ミリオンダラー・ベイビーの作品情報・感想・評価

ミリオンダラー・ベイビー2004年製作の映画)

MILLION DOLLAR BABY

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミリオンダラー・ベイビー」に投稿された感想・評価

こんなのハッピーエンドだよ
「勝ったら意味を教える」

途方に暮れて、レビューを書けないことが稀にある。

辛すぎて涙も出ない。
痛みを何日も引きずる。

こんなにもハートを消耗する映画なのに、なぜか何度も観てしまう。

何がそうさせるのか。
今回、再観賞して、自分の心の中を解明しようと思ったけど、やっぱりうまく説明できない。

何が正しくて、何が正しくないのか。
私にはわからない。

「人は痛みから逃げるが、ボクサーは自ら痛みを求める」


2017/4/12初回投稿。再観賞レビュー
Kaa

Kaaの感想・評価

4.0
心に刺さる映画だった。自分があの立場だったらどんな行動をしただろう。映画を通して伝わる悲壮感がなんともいえない。
H

Hの感想・評価

3.8
主要な登場人物みんなが物語上重い役割を持つ。特にモーガン・フリーマン演ずる役。片目を失ったことで、ボスが背負う罪のきっかけになった1人であり、この映画のナレーターでもある。最後にボスの後押しをすることにもなる。神の声や真理のない世界では、人間は自ら選択し責任を負うしかないのだと思わされる。罪にまみれても自分は見失うなと言われているようだ。「レモンパイのように、すいも甘いも人生」だなんて、この映画を見た後には言えない。
3日は引きずる
rey

reyの感想・評価

1.0
脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
イーストウッドっぽい。
なつき

なつきの感想・評価

3.3
悪くはないが、クリントイーストウッドは出なくてもいいのにといつも思う
監督イーストウッドの人間という存在、そして生きるという意味にたいする、深く真剣な眼差しを感じられる傑作。

ものがたりが転換点を迎えて以降の演出の美しさが、作品をこのうえなく尊厳あるものにしている。

イーストウッド、モーガン・フリーマンの俳優としてのちからも十二分に堪能する一本。
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