ミリオンダラー・ベイビーの作品情報・感想・評価・動画配信

ミリオンダラー・ベイビー2004年製作の映画)

Million Dollar Baby

上映日:2005年05月28日

製作国:

上映時間:133分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ミリオンダラー・ベイビー」に投稿された感想・評価

うらん

うらんの感想・評価

4.6
考察みて余計に評価上がった。
暗くてただただ悲しいけど、ちゃんと内容がある映画
フランキーがあの家族をKOするオチにして欲しかった
リホ

リホの感想・評価

3.8
あらすじだけだと単純にボクシングの話かと思いがちだけど、じつは人としての生き方、そして死に方についてとても深く考えさせられる映画。

いまでこそ時代が変わり、宗教の違いはあれど
尊厳死についてそれほどまで拒絶反応を示す人は少なくなってきたと思う。
だけどたかが数年前の映画公開時には、
結末にかなりの賛否両論があったらしい。

自分には命をかけて打ち込んでいるものがないから、選手であるマギーよりもフランキーに感情移入してしまう。生かす事は殺し続けること、その言葉が重すぎて涙が止まらなかった。
だけどその反面マギーの「皆が自分を呼ぶ声を忘れてしまうのが怖い」、エディの「彼女が最後に思うのは、私はやりきったって事だ」というセリフに納得し、きっとあのラストは、ある意味救いのあるものなんだなぁと思えた。
nonbo

nonboの感想・評価

2.0
むずかしや〜。
わけがわからないまま終わってしまいました。

またいつか見直したい。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.6
かなり良かった
Hani

Haniの感想・評価

4.9
本当に、ものすごくいい映画だと思うけど、もう一回見たいとは思えない。それぐらい重くてしんどい。
恵まれない境遇でも自分の人生に誇りを持って太く短く生きるか、プライドも何もあったもんじゃない腐った人間として卑しく長々生きるか…考えさせられました。
【名作を観ようシリーズNo.18】

自分の中ではクリント・イーストウッド監督のNo.1作品

娘に縁を切られたボクシングジムの老トレーナー(クリント・イーストウッド)と家族の愛に恵まれない女性ボクサー(ヒラリー・スワンク)との愛と絆の物語

貧困の中、ひたむきに夢を追う女性ボクサー、マギー

最初は抵抗しながらも彼女を支えていくフランキー

そして、2人を結びつけるフランキーの盟友、スクラップ(モーガン・フリーマン)

少しずつ2人の絆が深まっていき、フランキーの中で愛が芽生えていく

連戦連勝でようやく掴んだ大舞台、ミリオンダラーをかけた戦いへ…

”ル・クシュラ〟

何度観ても、胸が苦しくなる…
いつも私の”人生観〟を揺さぶってくるのだ…

この作品でも”グラン・トリノ〟のように牧師との問答がある。
イーストウッド、彼自身の煩悩のように思えてならない…

本当の意味で”生きる〟とは?

イーストウッドが観る者に投げかけてくる

マギーとの思い出のレモンパイ。そのレストランで
ひとり佇むフランキーの背中が

切ない…
律子

律子の感想・評価

3.7
ボクシング見るのは辛かったけど、孤独に戦う人はカッコいい。
ヒラリースワンクすごかった。
クリントイーストウッドはいつもかっこいいな。
MOMO

MOMOの感想・評価

3.0
想像していた以上に衝撃的な
展開で驚いたし悲しかったなぁ。
観終わった後もしばらく、心が
ざわざわと震えました... 🥊☁️
ジョン

ジョンの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

心になかなかの重みでズシンときた。今は尊厳死についての議論はよく交わされている気がするけど、当時はどうやったんかな?とにかく観てて辛かった。フランキーはどこに消えたのだろうか...。
メイン三人がやっぱすごい。悪役の人らも絶妙。
タツヤ

タツヤの感想・評価

4.4
前半と後半でまるで違う感想を持ちました。後半は重くキツイ、、、
ボクサーとトレーナーのタッグ映画はこれまでもあるが、ここまで愛を感じる作品はなかった。
辛くて悲しい忘れられない作品です。
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