レスラーの作品情報・感想・評価

レスラー2008年製作の映画)

THE WRESTLER

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.9

「レスラー」に投稿された感想・評価

RyotaK

RyotaKの感想・評価

3.6
ミッキーロークかっこよかったなー
キムラ

キムラの感想・評価

4.0
不器用なプロレスラーいいね
特にトイレで鼻から吸い込んでやっちゃうのほんと底辺感あっていい
こりゃ効くで笑っちゃった
troy

troyの感想・評価

4.1
「マッチョなダメ男は好きですか」はい!大好きです!日々の生活に追われて、自分の居場所がない不器用な男達と、そんな不器用な男達を許せてしまう女達には大変オススメな映画です。自分を痛めつけて生きてきた男が病気をきっかけに現実に生きようとする。しかし、現実は彼を受け入れず、彼も現実では生きられない。彼の居場所は自分を痛めつけて得たリングの上だけ。だから、彼はリングにあがる。だから彼は、飛ぶ。たとえ心臓が止まろうと。脚本、演技、カメラワーク、音楽、全て素晴らしい映画です。泣ける
(レスラー)。
監督は(ブラックスワン)の
ダーレン・アロノフスキー。
彼がミッキー・ロークにしたことは
シンプルだった。信頼し、
そして、ミッキーロークに敬意をはらった。

80年代後半、人気絶頂にあった
ミッキーは、王様のように振る舞っていた。
90年代に入るとボクサーに転身し、
映画界に戻ってみると、全てを失っていた。
家も、妻も、金も、信頼も、キャリアも、
そして自尊心も。
周りから誰もいなくなった。
全ては自分の蒔いた種だった。

マリッサ・トメイ。
若くしてオスカーを獲得した。
若くしてオスカー女優になった。
90年も後半になると、
名前を聞かなくなった。

その2人が、スクリーンに映っていた。
それだけで心が、じんわりする。
ミッキー・ロークはこの映画でもやっぱり
実生活のように何をやってもうまくいかない。

背中が語るもの。
横顔が語るもの。
瞳が語るもの。
沈黙が語るもの。
脚本には書けないもの。

そういうものに、心が震える。

自分にとって大切なことは
他人に決めさせてはいけない。
それが家族だろうと親友だろうと。
最後の瞬間まで自分を鼓舞し続けるのは
自分の声以外ないのだから。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.9
プロレス大好きな主人も一緒に見たけど、いろんなところに感情移入しちゃって大変そうだった。私は女だから随所で「何で?」ってなるけど、それも含めて傑作映画。でも永遠に理解はできなそうな男の世界です。
ガキの俺には全ては理解できないがこういう人生も悪くないんじゃないかと思った
ショービジネスを生業にする人はお金よりも歓声に取り憑かれるかもしれない
中学生時代に憧れたミッキー・ローク…
色んな意味で辛い
自分はどうなんだ?と思うし😅

2018 9 レンタル
ミッキー・ロークの現役時代とか全く知らんけどこれは問答無用で泣いた。
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