ホラー映画好きの桐子

シャッターのホラー映画好きの桐子のネタバレレビュー・内容・結末

シャッター(2008年製作の映画)
2.5

このレビューはネタバレを含みます

こういう映画はビタイチ期待しないで観るのが正解だな…意外に面白いぞ!
と、時間調整のために何の気なしに観た私の感想はそれ。


事あるごとにコトに及ぼうとするらぶらぶちゅちゅな新婚夫婦が、旦那の仕事の関係で日本に!ナイス富士山ビューポイントに車で向かっていたらアラ大変!突然現れた白いワンピースの女を跳ね飛ばしちゃった☆
後から見たら彼女の姿なんてどこにもないの!信じられない!
でもその後、写真を撮る度に不思議な事が起こるようになったの、嫌だ…私達…憑かれちゃった?
って映画。


NETFLIX視聴だったため、表示されてるサムネはここで表示されているものと違う画像。
適当に選んで洋画のつもりで観始めたので、舞台が日本に移った辺りで「え??えええ??」ナニコノ展開。
途中で気になりここに来たら「知ってるうう!!このジャケット画像見たことあるううう!!!」ってなりました。(バカ)

外人が撮ってる割には日本ちゃんとしてんなー、とか
漢字間違ってねーなー、とか
おお、ちゃんとネイティブニホンゴ喋ってますな!とか
よくもまあこんなに英語と日本語喋れる役者を揃えられたもんだなあ、とか
いろいろ感心しちゃったけど、監督日本人かよおい!!!ガシャーン(大馬鹿)
外人監督だったらもっとスコア上げ上げですが、日本人だったのでまあ…このへんで。

とはいえ。
王道の怨霊怨念心霊系をうまく料理したな〜と。
ストーリー的には本当によくある筋書きで、クズがクズらしくクズらしいことをしてくれやがるのですが、オマエラほんっとにクズだな!と!
ザマアミヤガレこの腐れティンポどもめ!!!と、高らかに笑いたくなる良いリベンジ感。
やーいやーい!ざまあみろ!

いやー、驚いたよね。だって洋画だと思ってみたたら奥菜恵ちゃん出てくるんだもん。我らの奥菜恵ちゃんが、いつの間にかこういう映画の女王みたいになってる恵ちゃんが。かわいいわあ…やっぱかわいいわあ…。
こんな可愛いお嬢さんに憑かれてるんだからオマエそれご褒美だろ!と。あんなことしたのにまだベッタリなんやぞ!大事にしたれやどあほうめ!

…なんて思っていたら、めくるめく二人の世界。
隔絶された二人だけの世界、な、蜜月ハジマリました!だったので、これは良いハッピーエンドだね!