まつこ

ジャッキー・ブラウンのまつこのレビュー・感想・評価

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)
4.0
ジャッキー姐さんがカッコイイ!
もうその一言!姐さんの映画です!最高にcoolです‼︎

ペーパードライバーだからできないけど運転しながら〝Across 110th The Street〟を歌いたいのは私だけじゃないよね⁈
ラストのパム・グリアの表情にグッときた。

正直、途中で『わちゃわちゃ感が足りないなぁ…(´ε`;)』と思ってしまったのですが、ラスト30分でそんな野暮な気持ちは吹っ飛んだっ‼︎

なんて上質な大人の物語なんだ‼︎
(途中くだらないとこはモチロンありますよ( ´艸`))
事務所でのあのシーン、よかったなぁ。

私的にはレコードをかけるシーンも好き。あんな啖呵切ったり、しれっと嘘をつく姐さんの日常が垣間見れる感じが好き。後はロバート・フォスターが The Delfonics の曲を買いにいっちゃうとことかも可愛いすぎて好きだったりします。

いや〜相変わらず選曲が秀逸ですな。〝Didn't I (Blow Your Mind)〟も良かったぞ!

後はやっぱりサミュエルよね!顎髭が可愛い♡

ブリジット・フォンダは『キス・オブ・ザ・ドラゴン』の頃よりシャープな気がする。スタイル良くむっちりした体が羨ましいぞ!

そんでもって、やたら贅沢使いなデニーロ♡に小物感でいっぱいのマイケル・キートン!クリス・タッカーの呆気なさ‼︎いや、すごいですねぇ。

ラストを楽しめるかどうかで評価が分かれるのではないでしょうか。若者よりも大人向けな作品なのかな。