ジャッキー・ブラウンのネタバレレビュー・内容・結末

「ジャッキー・ブラウン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「紫の紙袋…」「白でしょ、絵が紫」「ああ白だな」「……白の紙袋に〜」でなんか笑った。
会話の間が熟してる。

ジャッキーブラウンのしたたかさ。
パムグリアのガタイの良さと気の強そうな目鼻立ちがよりジャッキーの性格を際立ててとにかく画の強さと貫禄がある。最後のスーツ姿でかなり印象が変わって面白い。
ギラついた警察レイも保釈屋マックスも利用されて殺されてジャッキーの一人勝ちかなと思ってたら生きててよかった。ジャッキーに惚れたマックスがひたすら彼女のサポートをして信頼を得てお互いにとって大切なパートナーになる姿がルイスとメラニーコンビと対極。
ラストのキスからの別れは近くにいるようでとても遠い大人な関係で、ハッピーエンドだけどほろ苦い切ない感じが良い。

メラニーの生意気さとルイスのポンコツ具合。デニーロ演じるルイスの情けない感じとフラフラした雰囲気がおいおい大丈夫かよと思わせる。
サミュエルLジャクソンのオデールはいつも通りキレたキャラクターでいつどこでどうキレるのかヒヤヒヤさせられ、彼が出るシーンはどれも引き締まる。

タイトルバックがすごく好き。
音楽もおしゃれで落ち着いててレザボアの次に好きなクエンティンタランティーノ作品。
オープニングとエンディングが好き。タランティーノが作ったんだなってわかるけどその中でも1番つまらなかった(他が良すぎるってのはある)。なんでもない群像劇からだんだん皆が1つの出来事に吸い込まれていく、そういう演出がうまいと思った。あんまり有名じゃないのはパルプ・フィクションの下位互換的な感じだたらだと思う。
最後は悪役(サミュエル・L・ジャクソン)が死んでハッピーエンドで終わった~!笑
まじ爽快な映画です!
この映画に使われてる音楽も最高です!
絶対見た方がいいです!
全然のれなかったけどちゃんと見きったぞー!SLジャクソンが怖いのとデニーロがぼさっとしてて頼りないのが良かった
普通の中年女性ジャッキーブラウンが、悪者に見えないのに1番ややこしいことしててタチ悪いなぁと
結局彼女は正義なの?自分を守っただけ?
ラスト1時間くらいから引き込まれる
音楽の使い方がかっこいいかよ
面白かったー!
タランティーノやっぱオシャレ。
会話が面白いあいかわらず。
音楽もかっこいいしセンス抜群。
今回は死人は二人やね笑笑
パルプフィクションもキルビルも好みなんですが、中間のこの映画は今ひとつに感じました。きっちりまとまりすぎてるような。度を超えたバイオレンスと悪趣味が足りないです。ですよね。デニーロ、可哀想。
クリスタッカーじゃん!っ思ったら即退場……
ジャッキーの生き様が逞しくてかっこいい。女として憧れる。
クエンティン・タランティーノ、最高。
90年代、最高。
ブラックミュージック、最高。

タランティーノらしい最高の映画。
すべてのキャストも素晴らしい!
タランティーノは留守電の声でカメオ出演してるし。
サミュエル・L・ジャクソンは相変わらず最高だし、デニーロも最高。

ジャッキーの購入したスーツは『パルプ・フィクション』でミアの着ていたスーツと同じもの。
ジャッキーの車は『パルプ・フィクション』でブルース・ウィリスが乗っていたものと同じ車(ホンダ・シビック)。

タランティーノ監督の最高でしかない、『レザボア・ドッグスと『パルプフィクション』の後の3作目!

前作2つに比べたら毛色がまた違うけど、タランティーノのぶっとんだところと、素晴らしい選曲に、甘い恋愛がプラスされた感じ!
どう転がったって、最高です。


でも...


ロバート・フォスターの最後のキスシーンだけが生理的にうけつけなかった(笑)

グロ無しのタランティーノ作品

まさかロバート・デ・ニーロ出てくるとは知らずに見たからびっくりした笑
しかもせっかくロバート・デ・ニーロという大物が登場してるのに役の扱いの雑さ半端ない笑
麻薬吸ったらむせておじいちゃんみたいな咳するわ、メラニーとエッチしても3分で終了したり地味に笑った笑しかもお金の引渡しに緊張しすぎて汗かくわキレてメラニー殺すとか…ただのドジする短気なおじいちゃんだったな…笑

終わり方が良かったな…大人の感じ。あえて一緒にスペインには行かず見送るマックス渋くてかっこよかったな…そんでエンドロールに流れるボビーウーマックの「across 110th street 」が良い!!ジャッジャーンジャッジャーン!これを聞いたらジャッキーブラウン何度も思い出せそう

最初の1万ドルの受け渡しの日付が自分の誕生日でなんか複雑な気持ちになった笑
 CAさんが運び屋として副業してたけど、捕まっちゃって売人から口封じされそうになったり警官から追われたりするので、大金を持ち逃げしようとする話。

 話自体は大金を盗もうとするクライムサスペンスもので、クライマックスのショッピングモールでのお金の奪い合いは、タランティーノ作品らしい時間軸をずらした見せ場で面白かったです。
 ただこの内容で2時間30分はチト長すぎて、1つ1つのシーンが異様に長いので中盤から中だるみしてしまいました。物語のコロガリが起こるシーン自体が少ないだけに、長いこと会話されていくので一体どこに向かっているんだろう? とついていくのに必死な映画でした。

 クライムものとしてもこうなるんだろうな、と予想していた通りに動くので最後の最後に大逆転的なカタルシスもなく1本調子なのも問題だと思いました。
 演出や脚本に工夫があるのに話自体が単調なので、ちょっと残念な気持ちになる2時間30分でした。
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