ジャッキー・ブラウンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ジャッキー・ブラウン」に投稿された感想・評価

Ringo

Ringoの感想・評価

-
JBかっこいい。
インテリアもカメラワークも音楽も、
シーンが好き!
親知らず抜いて死にかけてる中ベッドで見ていたため
長ったらしくて悪化した
そういう演出なんだけど
タラタラとなげえよ
「ジャッキーブラウン」
三流の航空会社で客室乗務員を務めるジャッキーは、武器密売人のオデールに雇われ運び屋をしていたが、連邦保安官に拘束されてしまう。彼らの目的はジャッキーを使ってオデールをおびき出すこと。ジャッキーはその提案をうけ、保釈金融を営むマックスにとある作戦を持ちかける。1997年、米。

このシーン、最高。冒頭のオデールの家でのこのシーン。ブリジット・フォンダの足とデ・ニーロが飲むグラス。
サミュエル・L・ジャクソンとブリジット・フォンダの電話のやりとりも、くだらないけどその場で居心地悪そうに座っているデ・ニーロと同じくらい気まずくハラハラさせられて面白い。

でもやっぱ現金受け渡しの本番が一番面白い。

青い壁伝いに、青いスーツ(客室乗務員)を着込んだパム・グリアが堂々と闊歩する。まるでこれから自分の大舞台が待っていると言わんばかりに。

ジャッキー、ルイスとメラニー、マックス、それぞれが見ていた緊張のあの数分間。
最期にマックスがデパートを歩き、駐車場の車の元まで行くんだけど、デパートを焦ったふうに(演じながら)歩き回るジャッキー、駐車場で車を探しながら苛立つルイスとの対比が面白い。

ロバート・デ・ニーロっていう大物をつかっておいて、頭は働かないわ、そのくせ衝動的に人を殺すわ、サミュエル・L・ジャクソン演じるオデールよりよっぽどうだつの上がらないアホを演じさせるのもなんと面白い。
それが殺されるシーンのセリフも最高。
「どうしちまったんだ?昔はサイコーだったのに」
.
あとラストシーンは言わずもがな。
t

tの感想・評価

4.0
記録
つ、つ、ついに!!


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!‼︎


タランティーノ作品で 面白いと思える映画に、出会えましたーー!!


見終わった後、嬉しくて みなさんのレビューを見ましたら、

「タランティーノとしては、らしくない作品」

「タランティーノ色の抑えられた…」

「タランティーノ作品の中でも、地味」


なんじゃい!!(ง `ω´)۶
結局、タランティーノ色が薄いだけの話ってか!笑


でも、やっと ドヤ顔でこの一言が言えます!

タランティーノとの相性が悪い人は この作品オススメです!!(๑• ̀ω•́๑)✧


ストーリーも楽しめました。

まぁ、殺し屋悪党と警察を出し抜こうとする勇気が 全く理解できないですが(^-^;

そこまでリスクを犯してまで、お金が欲しいですかねー。
私なら そんな汚れた5000万、いらないですけどね!!

悪いことは 必ずいつかバレるんです。
会社でも 社内警察みたいな部署にいますので、お前バカかと思うことが発覚したりします。

悪いことは絶対しないほうがいいです。
チキンハートな私には 悪いことを隠して ビクビク生きる勇気が全くありませんけど(|||O⌓O;)


保釈保証業者の生き様に、すごく共感しました。

私も一線を引きながらも 自分の行動には責任を持ちつつ 誰かのためになることをやってあげたいです。

でも、悪いことには加担しませんからね!(乂・ω・)
Aya

Ayaの感想・評価

3.6
ブラックミュージックのおかげで、淡々と起こる犯罪映画でも渋さが増してた
パム姐さん気の強さも仕草も全部イカしてたし、デニーロさんはポンコツチンピラ親父役ハマってたし、サミュエルさんはキレッキレでポニーテルもいい感じ◎
中年の恋愛が醍醐味な気がした
それぞれの大人の魅力が詰まった作品
RIN

RINの感想・評価

-
250円だったから買っちゃたよ。おもしろかたよ
らしさは抑えてるけど、それでも無駄喋りが多い。
だが、それがいい。
騙し合い出し抜き合いも、音楽のカッコよさも、ロバート・デ・ニーロのおマヌケも、見応え充分で、個人的にはパルプより好きなくらいなのだけど、「中年のラブストーリー」っていうのは加齢臭が漂ってきそうで苦手なので、3点。