ジャッキー・ブラウンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ジャッキー・ブラウン」に投稿された感想・評価

tomoyoshi

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2.0
タランティーノの映画はほとんど観たと思いますがこれはほんとに面白くなかったです。かなし。
EGM

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2.5
タランティーノをFan!してるくせに今まで観てませんでした。
オールスター映画っぽいのが苦手でして。
感想としては、タランティーノにしてはゆっくりしっかりした映画だったように思います。

しかしデニーロの配役がシュールでした。この何年か前に「ヒート」で盛大に銀行強盗をしていたので、イメージがかぶってしまって…。
サミュエルの「おまえ、どうしちまったんだ⁉︎昔はサイコーだったのによ」に苦笑い。笑

でも音楽はやっぱりサイコー。
kokimitani

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3.6
サミュエルとかスパイクリーとかの黒人っぽい英語の話し方めっちゃ好き
vary

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Quentin Tarantino Week Thursday

むずかった。無駄話じゃないんだもの今回。らしくないといえばそれまでか

もう一回ちゃんと見なあかんな。
70年代に流行ったブラックスプロイテーション(当時盛り上がった黒人による黒人のための映画)にオマージュを捧げ、かつての人気女優パム・グリアを悩める中年スチュワーデス役(この言い方も時代を感じる)として引っ張ってきた。相変わらず登場人物はペラペラ喋るが、露悪的な暴力は控えめに、サミュエル・L・ジャクソン演じる黒人武器密売人が力を持ち、同じ黒人たち、ひいてはロバート・デ・ニーロ演じるショボくれた白人男性をも搾取する構図を描く。音楽のセンスもデルフォニックスらR&B、ファンクといった黒人音楽のビートの効いた音が作品全体に印象深い。マニアックさと成熟を合わせ持ったタランティーノの面目躍如な渋いクライム・サスペンスであり大人の恋を描く一作。
小太郎

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3.5
☆豪華な顔ぶれ☆

武器密売人と警察を向こうに回し、一攫千金を企てるCAをコミカルにしたコメディサスペンス作品

ロバート・デ・ニーロ、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・フォースター、ブリジット・フォンダ、マイケル・キートンといった豪華な顔ぶれで監督がタランティーノと来たら鑑賞しないわけにはいかない(笑)

まあまあ、楽しく鑑賞できる作品にはなっています。
デルフォニックスが最高だから
2003年11月1日、鑑賞。

なかなか面白い物語ではあるが、タランティーノ監督作品としては、処女作「レザボア・ドッグス」や前作「パルプ・フィクション」のインパクトが強かったので、それらに比べてしまうと、やや見劣りする感あり。

ただ、これはタランティーノ監督作品を比較した場合であって、ニュートラルに見れば、高水準の娯楽作品であろう。