ジャッキー・ブラウンの作品情報・感想・評価

「ジャッキー・ブラウン」に投稿された感想・評価

あゆみ

あゆみの感想・評価

3.5
サントラもカッコいい。
dabbl3r

dabbl3rの感想・評価

4.0
ゆるやかに、色んな登場人物の紹介を含めた人間関係がストーリーを絡めながら進められ、じわじわと現金の強奪作戦が進んでいくリズム感が良い。展開はクレイジーながらわかりやすいが、一体どの言葉が本当なのか、一体どいつが味方なのか、なんとなく分かるのについ疑心暗鬼に駆られる演出にドンドン引き込まれる。
何か、人間ドラマを見ているようなリズムのサスペンス。
先の展開が読めない
Azeerf

Azeerfの感想・評価

4.0
ロバート・デ・ニーロの使えない奴感が素晴らしい

サミュエルの髪型怖すぎ

話としても面白かった
パルプフィクション好きなら楽しめると思う
寂々兵

寂々兵の感想・評価

3.1
驚くべきことにデニーロがヨボヨボの立ちバックで昇天してたシーンしか記憶にない始末だが、調べてみると最序盤のシーンらしいから、多分初見時はスクワットとかしながら適当に観てたんだろう。そう言えば最近ブラックスプロイテーション物の傑作『110番街交差点』を観て、BGMがいいなあと調べてみたらジャッキーブラウンでも引用されていたらしいので、コレも近々再見すると思う。知らんけど。
ながっ!!と何度思ったことか。観客にその長尺を気付かせる時点でその映画の評価がほぼ決まってしまう。タランティーノ作品でよくある登場人物のキャラクター描写の一環(?)とも思えるダラダラ続く会話シーンはむしろ好きなのだが、この作品ではそういうシーンはあまりない。にも関わらず妙に話の展開が冗長すぎて少々退屈した。そもそも、男前な女が主人公の映画が大好きなのでジャッキーにもそういうキャラを期待していたのだが、レディースの頭崩れが女の情念を語るような演歌っぽいキャラ設定で、どうにも好感が持てず感情移入できなかった。
sou

souの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「紫の紙袋…」「白でしょ、絵が紫」「ああ白だな」「……白の紙袋に〜」でなんか笑った。
会話の間が熟してる。

ジャッキーブラウンのしたたかさ。
パムグリアのガタイの良さと気の強そうな目鼻立ちがよりジャッキーの性格を際立ててとにかく画の強さと貫禄がある。最後のスーツ姿でかなり印象が変わって面白い。
ギラついた警察レイも保釈屋マックスも利用されて殺されてジャッキーの一人勝ちかなと思ってたら生きててよかった。ジャッキーに惚れたマックスがひたすら彼女のサポートをして信頼を得てお互いにとって大切なパートナーになる姿がルイスとメラニーコンビと対極。
ラストのキスからの別れは近くにいるようでとても遠い大人な関係で、ハッピーエンドだけどほろ苦い切ない感じが良い。

メラニーの生意気さとルイスのポンコツ具合。デニーロ演じるルイスの情けない感じとフラフラした雰囲気がおいおい大丈夫かよと思わせる。
サミュエルLジャクソンのオデールはいつも通りキレたキャラクターでいつどこでどうキレるのかヒヤヒヤさせられ、彼が出るシーンはどれも引き締まる。

タイトルバックがすごく好き。
音楽もおしゃれで落ち着いててレザボアの次に好きなクエンティンタランティーノ作品。
ぴ

ぴの感想・評価

3.5
ジャッキー賢くてセクシーでかっこいい…

サスペンスやけど、マックスとの大人の恋愛の一歩手前みたいなのがめちゃ良い

レコード音楽いっぱい流れる
無駄な会話
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