ジャッキー・ブラウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャッキー・ブラウン」に投稿された感想・評価

1 Hulu
2 2020.09.15 TSUTAYA movie
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
タランティーノ監督のクライムアクション。かつて麻薬密輸で逮捕されたCAジャッキー・ブラウン。
その知人である銃火器や麻薬の密売人から500万ドルもの現金の輸送を依頼される。だが、ジャッキーは警察から目を付けられ密売人を逮捕するための囮捜査を指示される。
だが、タフなジャッキーはただの囮捜査で終わることを良しとしなかった。法外な現金の輸送を密売人から引き受けたジャッキーは、自分を釈放してくれた度胸の据わった釈放人を仲間に引き入れ、500万ドルを横取りすることに。
計略をめぐらし見事500万ドルをせしめたジャッキーはひとり追手が来ない国外へと旅立つのであった。SO COOL。
サミュエルLジャクソンとデニーロ好き
この人の映画にしては血があんまでない
20年前に観たけど、当時はあまり面白くなかった。もう一回観てみる。
大学2年生男子はサミュエルの真似してたのね
カンゴールのまわし者サミュエル
初めて観たけどパムグリア姐さんの存在感が凄い。相変わらずB級映画臭をぷんぷんさせたオープニングで心を掴むのね。既に国宝級のデニーロをこんな役に使うなんて凄い。この頃まだそんな爺いでは無いと思うけど随分な扱いじゃないか。ほんとに阿保に見える。でも撃った相手を映さないところがなかなか良いと思う。

ちょい役かなと思ってた保釈屋(そんな仕事があるのか)が実は主役級なので意外だった。早い時期に生え際の理由が明確になるので潔い。(でも不思議な髪型だ。)

なんだかんだ言ってキルビルとかよりも楽しめた。
タランティーノがノリノリだった時期の作品。 

貧乏会社のCAをやっているアラフォーのジャッキーは違法な金の運び屋をやっていたが、それが警察にバレてしまい、チクられないために消そうとする闇の人間との両挟み。
そんな彼女に一目惚れした保釈業者が手を貸して… というのがあらすじ。

サミュエル・L・ジャクソン演じる悪役はカッコいいなぁ。笑いながら冷徹な雰囲気を出すのがとてもお上手。

主演のパムグリアはタランティーノが子供の頃に大好きだったから起用したとの事。
あとこんなにうだつのあがらないデニーロも中々見られないのでレアですよ。

あと主題歌のAcross 110th streetも必聴。
task88

task88の感想・評価

5.0
ザ・タランティーノ作品
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