アメリカの夜の作品情報・感想・評価

アメリカの夜1961年製作の映画)

AMERICA BY NIGHT

製作国:

上映時間:110分

3.5

「アメリカの夜」に投稿された感想・評価

映画監督と学ぶ映画表現っていう授業で諏訪監督がオススメしてた、当時の映画づくりが描かれている作品

ジャンピエールレオーが愛おしい

セットの維持費も役者の拘束期間もかかるスタジオ制作は要領が悪く、街へ出てゲリラ撮影をするヌーベルバーグに続く流れがよくわかる!
hiatsu

hiatsuの感想・評価

2.5

文化祭のよう
授業で鑑賞
映画製作の裏側
たかぱ

たかぱの感想・評価

3.7
映画を作る映画。監督が監督役で出演してナレーションまで勤めてるもんだからほぼドキュメンタリーと言っても間違いではない。

自分だったらこんな適当な役者たちと映画作りたくないなぁと思ったけど、監督はそういった面倒なアクシデントや編集作業も含めて映画作りが大好きなんだということが伝わってきた。観てるこっちも参加したくなっちゃった。
Naoka

Naokaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

Living in Oblivionとアイディアは似てるけど、また違った作品。

疑問が湧いてくるようなシーンが随所にあって、それが作品を興味深いものにしているんだなぁ、と先生の話を聞きながら思った。
例)バターを欲しがる女優、監督が見る悪夢
浮気された旦那さんが渡した薬で絶対に奥さん殺されると思ったけどそんな事なかった。
taishi

taishiの感想・評価

1.0

映画製作に苦労するお話の映画

『期待が消え、結局は目的地に着くことだけを考える』みたいなセリフがあったけど

映画製作におけるトラブルってこんなに起こるものなのかなあと、現場を経験してない僕はハテナマークばかり。

それってつまり妥協じゃない??
自分が作り出す、携わっている作品を少しでも良いものにしようと、策を考えろよってなる。何なの、とりあえず完成させることだけ考えます、みたいなの誰も観ねえよそんな映画


さらには、
みんな貞操観念低すぎて、あきれる。

ヤることしか頭にないのかって感じのアルフォンスに、彼を捨てて駆け落ちしたリリアン、傷心したアルフォンスを慰めようと?して寝ちゃったジェシーとか、、

プロとして何なの?腹立つわ〜〜!(これはフィクションで、実際の現場がほんとにこんな感じではないのはわかってるけど)


正直、《2度と観ないわこの映画》にリスイン
すぽ

すぽの感想・評価

3.7
映画撮影の苦労を映画にしたちょっと珍しい映画。

役者の私生活、契約の問題、撮影期間、直前まで決まらないセリフ、土壇場でのシーン変更、映画撮影における苦労が詰まってる。
ちと色恋沙汰に振りすぎな気はするけど。

「映画製作は駅馬車の旅に似ている。期待が消え、結局は目的地に着くことだけになる」という台詞が印象的だった。
あ

あの感想・評価

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