ランボー/怒りの脱出の作品情報・感想・評価

「ランボー/怒りの脱出」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

仲間の女が撃たれる瞬間がなんとも…
もん

もんの感想・評価

3.6
記録用
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.5
テレビにて。いや確かに画一的だけどこれはこれで悪くないと思うんだ。あとヘリの運転手がベストキッドのコブラ先生だってわかって、無意味な発見が嬉しかったな。
troy

troyの感想・評価

3.6
「やっぱりランボーは哀しい目をしていた」
背景となるベトナム戦争について調べると、ランボーの目の哀しさが胸に来る。政府の都合に巻き込まれ、仲間を殺され、怒り狂うランボー。それでも、自分と同じ末端の兵士を殺戮したって虚しい、そうわかっていても、彼は戦う。ランボーも他の兵士も捨て石なんかじゃない。みんな人生がある。戦争と、そのトラウマに苦しめられ、それでも戦う男。その有様にカタルシスを感じてしまうのだけれど、やっぱりランボーの哀しい目は忘れられない
アーーーーーー!「地獄が彼の故郷です」という大佐の台詞、凄まじすぎる。爆発しすぎでお笑いの枠にも入ってますし(褒めてますよ)、建物とかだけじゃなく人も爆発します。ヘリの一騎打ちのシーンがイカしてます。

イトウハム、イズオイシイ。
るい

るいの感想・評価

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フラグ立てた女性が即撃たれて回収するのギャグ

ベトナムの基地を1人で壊滅させるランボーに気分爽快
全人類が見るべきスタローンイズムに溢れた1本!4を除けばシリーズで一番好きな作品!1作目はベトナムから帰ってきたランボーが田舎町で警官とドンパチやってニューシネマライクな幕引きをしてるのでどちらかといえば硬派なスタローン映画ではありますがベトナム戦争の終結して尚も捕虜として取り残されたアメリカ人兵士をたった一人で助けに行くランボーに興奮と感動に包まれる

明日から真似したくなるスタローンイズムがほとばしる!最新鋭の装備から速攻でタンクトップに正装するスタローン
原始的な弓で次々と制圧していくスタローン
プレデターも真っ青な泥まみれのスタローン(特に穴へと引きずりこむところはホラーだ)
初恋から10秒で失恋する涙のスタローン
死んだふりから目覚ましロケットランチャー
クソ上司のコンピュータに打ち込む弾丸の嵐
明日から真似したくともスタローンにしか出来ないカタルシスに胸焼け間違いなし

兵士が祖国を愛するように国も兵士を愛して欲しい
アクション映画におけるベスト名言として深く刻みこまれたセリフから行くあてのない現実と言う名の戦場に戻っていくランボーの背中の切なさ。俺様で終わらない社会派映画としても上質な1本!続編映画の長ジェームズキャメロンが脚本として参加している辺り今のキャメロンがあるのはこの映画のおかげである!

ランボー5楽しみだなあ!!
1987/10/9 金曜ロードショー
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