ひぃーら

名探偵コナン 紺碧の棺のひぃーらのレビュー・感想・評価

名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)
1.1
(╬ •Д•)宝探しごっこ9割!
園子スポットの筈が全員影薄い!

コナン映画の中で最高につまらなかったのを選べと言われれば、自分は真っ先にこの作品を言うと思います。

なんだか推理というよりかは宝探しのための謎解きみたいな感じでほとんど終わってしまっており、推理に対する驚きも納得もありませんでした。

そして今回はジョリーロジャーについての話を中心に展開していくはずだったんですがそのエピソードも時が非常に薄い!
正直、アレだけ薄いのであれば今回の紺青の拳の方がまだ園子に対するスポットも当たっていたように感じます。

極めつけはもはやラストシーンで犯人が誰かが明かされるのですが、もはややったこともエピソードも薄すぎて正直どうでもよかったという…。

よかった点が正直浮かびませんが、敢えて言うならその次の作品のハードルをかなり下げてくれたのはいい働きだったと思います。

総合すると、コナン映画最強の駄作の1作です。ストライカーとこの映画は逆に見てみる価値はあると思います。