チュン

北京ヴァイオリンのチュンのレビュー・感想・評価

北京ヴァイオリン(2002年製作の映画)
4.2

父さんに会いたかったんだ,

主人公の"チュン"
ウチのねこの名前もチュン。
もうこれだけで親近感湧きまくり
ですよ。(ねこもでてきますよ^^)
そのチュンがヴァイオリンでの
成功を求めて父と北京へと上京する。
でてくる人がいろんな意味で
人間味溢れてていい。
お父さんの行動力がすごい、
息子の才能を信じて失わない。
チュンはなんて愛されてるんだ。
(ウチの子のようだ笑)
この映画の見どころはなんといっても
ラスト!
チュンが父に送る
魂のヴァイオリン
弦はきれ、力のこもった激しい演奏に
煙があがるほど、
泣きながら引くヴァイオリンが
父だけのために引くヴァイオリンが
空気をも震わせる。
引き終わると暗転するんですが
ここで終わって欲しかった。
そしたら最高のラスト、
キングオブラストになれたのに。
(自分のなかで笑)
もうネタバレしたけどいいや、もう…
すいません。
このレビュー午前4時に書いてるんですが
いい夢見れそう。