ジョルジョリオン

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちのジョルジョリオンのレビュー・感想・評価

4.1
マッド・デイモン、ロビン・ウィリアムズのダブル主演映画。

マッドは大学の清掃の仕事をする孤児役。
友人は町のヤンキー達、警察のあ世話になることは数多し。
だがしかし、超が付くほどの天才役のマッド。証明することが困難な数学の問題を、教育を受けていないにもかかわらず軽々といてしまう。

そんなマッドの頭脳に目をつけた大学の教授に強制的な更生を余儀なくされる。
何人ものセラピストをあてがわれるが、持ち前の頭脳でセラピストたちをけちょんけちょんにしてしまう。
さいごに現れたのがロビン演じるセラピスト。(てかセラピストだっけか??)
マッドとの距離感を徐々につめ、友情をはぐくんでいくストーリー!

マッドの問題点は他人との距離感である。
自分が傷つきたくないゆえに、誰にも本当の自分をさらけ出さない。
友達はいるものの、心は常に孤独だった。
そんな問題をロビンと接する中で、人間づきあいを覚えていく様子が描かれている。

すげ~~~~共感できる話!
俺に友人がいないのはこのせいだ!
きっと.......WWWW
ほかの映画に比べて、これでもかってくらい問題がダイレクトに伝わってきてわかりやすい。
その分すっきりと見ることができる。
いろいろ伏線や比喩や解説を見なきゃわからない演出もいいのだろうけど、こんなダイレクトに伝わってくる映画のほうがやっぱいいねWW