kirito

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちのkiritoのレビュー・感想・評価

4.0
【さすがにこれはみて・・・ませんでした~( ̄― ̄)ニヤリ】

何も観てないことで有名で、かつそれを売りにしぶとく生き残っているのがこのかわいいピカチュウことkiritoなわけですが、
でも流石にこれは観てるでしょ?っていう作品をやっぱり観てないよねw

当然のようですが、(コホン)え~こちら初見です。

というか、これをいつ観る機会があったのか教えてほしいレベルだ。

あらすじは・・・みんな観てると思うので思い切って割愛。
天才青年ウィル(マッドデイモン)と心理学者ショーン(ロビンウィリアムズ)の絆を観る作品。

ベンアフレックとかもでて・・・あ、間違ったベンアゴレックやステラン・スカルスガルドとかも出演してる。
でも過去に観てたらきっとマッドデイモンしか知らなかった。
あのロビンだって知ったの去年だし。


てかスカルスガルド?
名前がモンスター名じゃね?どくろが名前に入っているとか怖すぎかよ。


この映画でどのキャストが一番輝いていたかってある程度わかれると思うのだけれど、私は断然ロビンよね。
最近仲良しなつるみん君がロビンの情報をたくさん流してくれるので、面白い。
本当にすごい役者さんだったのだということが演技を観てもわかります。
一番いいのはあのクシャッとなる笑顔ですよね?
もはやなんでも許せちゃう!!!

おまけに本作では、かなりの名言があって、それはまるで視聴者に対して投げかけているようにも思える。

ウィルの苦悩は実際にはわかることはできないけど、劇中の姿を見れば何を必要としてるのかわかるし、それによって空回りしちゃうのもわかる。
「あなたに会えて、ほんとうによかった」というキャッチコピーがまたうまい。

最後のベンアフレックがニヤリとするシーンもきっと名シーンだと思うし、その前の会話で伏線をはってるところとかも、にくいよね。

脚本がマッドデイモンとベンアフレックで、もう素直に才能がすごいと思う。

これは観てない人はいないと思ますが、実はまだ観てないよって人は静かにレンタルショップに走りましょう(^^♪

2016.1.11