増井広樹

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの増井広樹のレビュー・感想・評価

5.0
天才的頭脳を持つ青年ウィル・ハンティング(マット・デイモン)
幼少期に受けた虐待のトラウマを抱えていて荒れた生活を送っていた。

彼の才能に目を付けたマサチューセッツ工科大学(MIT)のランボー教授はある一人の精神分析医にセラピーを依頼。

こちらも最愛の妻に先立たれ失意のどん底から抜け出せないでいるショーン・マグワイア(ロビン・ウィリアムズ)

ショーンや恋人スカイラー、親友のチャッキー(ベン・アフレック)からの言葉に葛藤するウィル。

次第に自分を見つめ直していきます。


そして、ショーンからの台詞
「君のせいじゃない・・君のせいじゃないんだ」
理解してくれたショーンに心の扉を開け前へと進んでいくウィル。

素晴らしいヒューマンドラマ。☆5.0です。