グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

GOOD WILL HUNTING

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

1997年公開のこの映画。僕が中学2か3年の時に見たのかな。当時、レンタルビデオ屋に毎週のように通っては少ない小遣いでなにを借りるか吟味したものだ。マット・デイモン、ベン・アフレックといえば当時めちゃくちゃ勢いがあって新世代代表みたいな俳優だった。それに、ロビン・ウィリアムズなんだから無敵なキャスティングだった。
あれから約20年。この映画のストーリーは全然思い出せないのに、面白かったことだけは覚えているという状態でここ何年も過ごしていた。
個人的に最近、ロビン・ウィリアムズブームで彼の出演作を連続してみている流れもありこの映画をとても久しぶりに見た。

冒頭から、若かりしマットとベンの絡みで懐かしさと共に嬉しさが込み上げてくる。マットの天才的かつやんちゃな姿にカッコええな〜と惚れる。
改めて見て印象的だったのは、マットの彼女の魅力的な振る舞いについて。いわゆるブロンドの可愛らしい女の子ではなく、自立していてユーモアがあるしっかりとした女性像で素晴らしい配役だと思う。

ストーリーは完璧で、マットがついに感情を崩壊させるシーンは多分20年前と全く同じように感動している自分がいた。
「君は悪くない」と繰り返し言うたびにマットの殻が一枚一枚剥がれていくのが目に見えた。映画史に残るシーンだと思う。
終わり方も綺麗に落とし所を見つけているし、エンドロールに延々と車を走られる映像をバックにするのも粋な演出だった。
素敵な二時間を過ごしました。
nakata

nakataの感想・評価

3.1
良い映画だとは思ったけど、あんまりおもしろくはなかったかなぁ。
Ns

Nsの感想・評価

4.2
記録
使い古された言葉だけど、人は肩書きや見てくれなんかじゃなく中身が大事なんだと改めて教えてくれている。あの赤いおんボロ車を見てつくづくそう思う。側はどうでもいい、エンジンが要なんだな。

このレビューはネタバレを含みます

観賞後は爽やかな風が心にそよぐ
青春、ラブストーリー、友情、成長と、様々な要素がバランスよく混じりあっている

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の主人公のような、いや、彼よりも更に上を行く天才の若者ウィル(マット・デイモン)の、孤児として虐待されながら育った故に歪んでしまった性格が、カウンセラー(大学教授?)のショーン(ロビン・ウィリアムズ)との長期のカウンセリングを経て変化していく様が最大の見所

ショーンもまた第二の主人公だと思う
最悪の妻を亡くして、ただただ人生を消耗させていたところを、ウィルに刺激を与えられて、終盤では教職を休み旅に出る準備をしている様子が写し出される

社会ヒエラルキーの下部と上澄み(高学歴)の対比も興味深いところであり、知能は完全に天才といえるレベルのウィルが落ちこぼれの不良たちとつるんでいるのも面白い(ウィルは誕生日プレゼントとしてオンボロだが車を貰ったりして、その絆は深い)
「あなたに会えてほんとに良かった」っていうキャッチコピーは完全に小田和正。
映画が好きになった映画。

このレビューはネタバレを含みます

ウィルが彼女を突き放す場面と、終盤にショーンがウィルに「君は悪くない」と繰り返し言っていた場面で泣きそうになりました。
kfilms

kfilmsの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

記録

最初に観たのいつかな。
何回も観ている映画。
今回観る前は、スコア5くらいつけるだろうと思っていた。

ベンアフレック演じる親友が最高。
毎朝、お前がさよならもなく消えてるんじゃないかって期待する10秒間が1番スリルなんだ。
そしてエンディング。

スコア落ちたのはなんでかな、
わからないけど。
体調悪いせいかも。

ランボー教授が適役、名演。
主演ふたりは言うまでもないけれど。
ふたりとも目の奥の光が深い。
masa

masaの感想・評価

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これは見たほうがいいね
ayakoni

ayakoniの感想・評価

4.0
教授と教授と友達がそれぞれのやり方でウィルと向き合ってて胸が熱くなった。