グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

GOOD WILL HUNTING

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

人に勧められて鑑賞。
好きなタイプの映画だった。
"It's not your fault"のシーンは涙が止まらなかった。その前からもう泣いてたけど。
あの静かに包み込むような優しい目を見たら、絶対泣いてしまう。

戦争のことも、愛についても、彼は本当のそれを知らないから誰かの言葉でしか語ることができない。それは皮肉にも彼自身が他人に放った言葉で、まさに自分自身のことだった。だから余計にあのひけらかし男がどんな男かすぐに分かったんだろうな。
自分を見てるようでイラついたのかな。


「完璧な自分のままでいたいんだろう」「一番大切なのはお互いにとって完璧かどうかだ」


初めて彼女と会った時、何もせずに突っ立っていたウィルが、全てを投げ出して彼女の元へ向かったの素敵だった。


この作品の脚本、マット・デイモンと親友役のベン・アフレックの共作なんだ...凄いなあ。リアルに親友で親友役っていいな。

「あなたに出会えて良かった」
そう思える人が今頭に浮かぶことが本当に恵まれてると思う。


90年代の作品ってなんかこう、シンプルだけど胸に刺さるのなんでだろう!!
十五時

十五時の感想・評価

4.5
「キャラメルを買いに行こう。コーヒーは月並みだから。」

「不公平だわ。ここに来て4年もたってから出会うなんて。」「でも出会った。」

セリフや言い回しが粋でどのシーンも印象的だった。キャラメルを買いに行こう マットデイモンに誘われたら二つ返事でオッケーしてしまう…。あのカウンセラーがウィルのよき理解者となって心を開けたんだろうな。親友も恋人も、ウィルの周りの人間はとてもやさしく素敵だった。その愛をきちんと受け止められるようになってよかった。副題の「旅立ち」はまさにピッタリで、ウィルだけでなく周りの人達にも当てはまる。すっきり、ほっこり。
ミミミ

ミミミの感想・評価

4.0
特に大きな事件があるわけではないけど、1人の少年の精神的な成長が細やかに描かれていて良かった。
最後のチャッキーがウィルの家を訪ねる所は名シーン!!
何年ぶりに鑑賞しました。
孤独感とずっと葛藤していた主人公、でも実際はずっと前から一番側で不器用ながら見守ってくれている親友がいたこと。人生を変えてくれた恩師との出逢いは勿論だけど、あの親友こそ一番の宝物なんじゃないかな。
マットデイモンとベンアフレックの初々しさ、そして今作含め沢山の映画でその忘れられない優しい眼差しを見せてくれたロビンウィリアムズ。。
… 批判覚悟で正直に言ってしまうと
こんな素晴らしい映画・他にも数えられないほど沢山感動を与えてくれたロビンウィリアムズが自らに命を落としてしまうなんて。。
命に関わる映画に沢山出てたはずなのに、どうしてだよ!!!と訃報のなかでも一番ショッキングだったし今でもまだ信じたくないんだよ。
あなたの映画を見ると今では悲しくて悔しくて怒りさえ湧いてくるよ。。
だからやっぱり、この名作も以前より影を感じてしまうようになった。大好きだったからこそ…
もっと時が流れてロビンウィリアムズの作品をまた楽しく観れる日がくるといいな。
オチはとても良いと思う。ところどころ、んーイマイチだなあと思わされた。
シンプルにいい映画。
最後の友達がノックするとこ最高
内容全然覚えてないけどめちゃ感動したのは覚えてるw
かえ

かえの感想・評価

4.6
彼女の笑いかたむっちゃ好き〜
ほんで友達がさいこうや〜
何回も見たいと思える映画かも