グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

GOOD WILL HUNTING

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

主人公ウィル(マット・デイモン)の心が解放されるシーンが胸を打つ、メッセージの芯が強い映画。ウィルの天賦の才を巡る様々な人間性・考え方を描写しながら、“考えは押し付けるものではない”事を丁寧に描いていると思う。
心を開かないウィルの背景にあるもの。それを次第に理解し、認め、同じ目線に立ったショーン(ロビン・ウィリアムズ)がウィルの心の扉の鍵を開けるシーンがこの映画のピカイチ。一気にウィルの人間性が解放される重要なシーンになっている。
とてもいい映画を見たような、満足する2時間!
ロビン・ウィリアムズ第70回アカデミー賞助演男優賞受賞、マット・デイモン&ベン・アフレック第70回アカデミー賞脚本賞受賞作品。当時まだ無名だったらしいマット・デイモンが俳優じゃなくて脚本賞を受賞してるんだからスゴイ。
午前十時の映画祭にて鑑賞。
ほりい

ほりいの感想・評価

4.1
おもしろかった〜
雰囲気いいし曲もいいし

若いベンアフレックでるたびみとれてた
邦題の『旅立ち』というワードが素敵だなと思える作品。
名優、ロビンウィリアムズの優しい雰囲気と若かりし日のレオ様のようなマット・デイモンが素敵だなと思った。
天才であるウィルの弱さに人間味を感じた。
りょ

りょの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すごくよくできた脚本😂😂😂
キャラクターの喋ることがいちいちいい!
ウィルの考え方も、それを超える心理学者の言葉も、ベンアフレックの思いも、彼女の思いも、全部しっかりしてる
自分の才能を見出される機会から逃げようとすることが何回もあったウィルが殻を破る原動力になるのは勉強じゃなくて恋心だっていうのがすごいよかった

Giftedを思い出した
あっちは幼すぎて自分じゃどうしようもないけど、もう20歳のウィルは自分がやりたいようにできる
自分で決めれるってことはそれだけ自分の中で戦わなきゃいけなくなるんだなぁって比べたらよく分かった
どっちにしても未来を考えるのは難しいていうのをすごく感じる
私はどうしよう、私は何になろう、私は何を望んでるんだろうて考えさせられる。ちょうど就職活動を迎えようとしてるタイミングだからかも。

この脚本マット・デイモンが書いたっていうのがすごすぎ
天才はマットのことなんじゃない?
ベンアフレックもマットも若い! かわいい!
20歳の役だけどマットはもう27だったんね
全然わかんない
センターパート似合う!


23
幼馴染の親友コンビが学生時代に書いた脚本がアカデミー賞受賞。しかも二人ともその後ハリウッドスターって…ラノベかな?

それに恥じない素晴らしい映画。主人公のウィルは天才という設定だけど、自分の殻を破ることの大切さを普遍的に説いてて、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。

「旅立ち」という取って付けられたような邦題。洋楽につけられる邦題はクソばっかですが、この映画の邦題はイキですね。まさにウィルの旅立ちです。

エリオットスミスの曲、というより彼の繊細な声がウィルと重なってこの映画にはよく合ってた。エンドクレジットで「Afternoon Delight」が流れるのほんとすき。直前のベンアフレックのあの演技と相まって大団円感がすごい。

いい映画だったなー
ヒロインがもうちょっと可愛ければ百点満点だった(小声)
yu

yuの感想・評価

4.2
記録
とてもよかった
さめ

さめの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

名作だと思う。天才なのに燻ったような生き方をしている主人公と、その頭脳を自分のものにしてしまいたいような主人公を見つけた教授と、教授のススメで知り合ったカウンセラーの先生。めっちゃいい映画じゃん…ってなった。先生と主人公が抱き合うクライマックスのシーンとセリフは一番印象深くて、時点で「いつものように家に向かいに行ったらお前はいないっていうのが俺の理想」って言ってた親友のその理想通りにいなくなって、それを受け入れて?受け止めて?嬉しいような寂しいような感じで家を後にする親友、マジで最高。

このレビューはネタバレを含みます

ウィルは確か名前で、それが意外だったという記憶。
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