グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちの作品情報・感想・評価

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち1997年製作の映画)

Good Will Hunting

上映日:1998年03月07日

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」に投稿された感想・評価

amoui

amouiの感想・評価

4.6
複雑な人間心理を表すような不協和音のピアノ旋律から始まる。大学の掃除係として働くスラム生まれの天才少年ウィルが、セラピーを通じて自分の殻を破り、過去の心の傷を乗り越えていく映画。
ラストには爽やかで、切ない、けどじんわりとした幸福感が胸に広がる。
セラピストのショーンは、ウィルがまだ経験したことのない思いを色々伝えてくれる人。一人の相手とかけがえのない関係を築ける人物だからこそ、ウィルに対しても暖かく向き合えたのかもしれない。
君は悪くない、の有名な台詞ももちろんだけど、最後の彼の未来を応援する言葉も印象的で素敵。
RYO

RYOの感想・評価

5.0

今の自分に丁度良い映画

名作って聞いてて期待値高めだったけど、優に超えてきた


またそのうち観ます
Taiga

Taigaの感想・評価

4.4
非行を重ねる天才少年のウィル・ハンティングにロビンウィリアムズ演じるショーン先生が友の様に、父の様に人生を諭していくんですけれども、先生のお言葉の一つ一つが心に染み渡り、ウィルと一緒に心が洗われていきます。
また、友人のチャッキー良いヤツ過ぎる、スタンドバイミーのクリス感あるね、寂しさを押し隠して、友の旅立ちを笑顔で見送れる男ってカッコ良いよ。
名言が多い映画という印象、いつか僕も「女を見極めに」行きたいものです。
Jun444

Jun444の感想・評価

4.0
良い映画です!
名言多いです!
Toma

Tomaの感想・評価

4.5
すごく良い!
後にCIA最強の人間平気となる男と、後に闇の騎士となる男や、後に博物館で展示される男の、友情の物語。


最高。ほんと最高。このジャケ写からは到底想像できないくらいあついぜ。


「おれには彼女がいる。」
自分もウィルのネタパクったくせに、それは俺の言葉だとか最高だよ。

友と友、父と息子の素晴らしい物語だった。
SHIMA

SHIMAの感想・評価

4.0
期待して見て
期待を超える作品を
久しぶりに見れました。

人物の一人一人
言葉の一つ一つが全ていい。

マット・デイモンと
ベン・アフレックの見方が変わります。
ベストムービー用。

(今のところ)一番大切な映画。
久しぶりに再鑑賞。

自分は頭は悪いし友達には心を全開にするから、ウィルは全然違う人間だった。ウィルの生い立ちや葛藤がまったく自分と重ならず、もどかしい気持ちになった。それでもウィルの涙にはぐっときた。

誰もが欲しがる宝くじの当たり券を持っているのに換金しないで捨てる

ベン・アフレックは、もどかしい自分の気持ちを全部言ってくれた。まさにそれだ。もったいない。

ウィルの頭脳を最大限に活かそうとするランボーの気持ちは分かる。だけどウィルの人生はウィルのもの。ウィルは何をやりたいかを訊くショーンの気持ちも分かる。

どちらが正しいかは分からないけど、誰と何を話すか、出会いって大事だと思った。

ショーンがウィルに話す言葉がいちいち心に沁みた。

知識はあるがそれを体験したか?
ベンチに座る場面は心に響く素晴らしいお説教だった。

自分だけが知っている妻の癖、妻との出会いを語るショーンが印象的。自ら心を開き、ウィルの心に直球を投げ続けた。

ウィルを迎えに来た時のベン・アフレックの笑みが良かった。車で走る長い道の向こうにあるドラマを観たかった。
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