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「スイートリトルライズ」に投稿された感想・評価

sari

sariの感想・評価

3.1
ただただ美しい作品。
江國さんの独特の雰囲気を壊すことなく映画で表現できていたのには驚いた。
キャストもよかった。
こ

この感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます


蝋燭の明かりで寝てるんですか…朝起きたら英語のラジオ…アルコールランプでお湯を沸かす…時間を測るのは砂時計…煙草にマッチで火をつける…吐息で拭く窓…会話の内容がバラ園…テディベア作り…お洒落を煮詰めた生活

幸せそうに見えますか?見えないでしょギリギリだよ…となった

ワイングラスを両手で持ち脇を締めて飲む後輩の女怖い…典型的な一昔前の狙う女…
礼儀のない女と可愛い女は違うぞ…

誰かといる時の孤独って最悪だよなあ
鍵のかかる音、嫌い

こんなに怪しい人間しか集まらないこと、あるんだ
中谷美希さんの美しいのに危ういこの感じは何なんだろう 昔仲良かったもう会えない子に似てる

相手が浮気したら刺すけど自分は浮気するの?


最後まで見るの諦めちゃった
何でもかんでもオシャレな映画。主人公が住んでる家とかも本当オシャレなんだけど、本のしおりが葉っぱというハイセンス。
とにかく大森南朋がかっこよかった。
かっこよすぎた。
saki

sakiの感想・評価

3.5
江國香織っぽい感じは
出てたと思うけど。
んー本読んでるせいか
映画自体のせいなのか。
キャストが豪華!
中谷美紀の喫煙姿、
美しい。
M

Mの感想・評価

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きろく
キャッチコピーは、
“人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに。”

コーヒーと煙草を片手に、観るのが似合う作品。

夫婦って不思議。
愛ってなんだろう。

夫婦とは、愛というものについて考える時間を与えてくれる。

中谷美紀さん演じる瑠璃子の嘘をつく定義が好き。

原作の雰囲気をインテリア、色彩、近すぎず遠すぎずなカメラワークによってうまく演出してある。
瑠璃子夫妻の部屋と瑠璃子のスタイリングが好み。
コーヒーメーカーと時計も。


美しく儚さのある中谷美紀さんと安心感のある可愛らしい池脇千鶴さんが対照的で役柄とうまく合っている。

ただ、主題歌をもう少し静かな感じがよかったなあ、と。
余韻に浸りたかった。

キャストが違ったらまったく違う雰囲気になっていたんじゃなかったかな・・このキャストで良かった。
Emma

Emmaの感想・評価

3.5
こういう夫婦けっこういるのかもと思った。

人は守りたいものに嘘をつく
同じ記憶より、一緒に思い出すことが大切
ふむふむってなった

やっぱり結婚と恋は違うんだなあ
結婚のほうが多分むずかしいと思う
人間にはむずかしい

中谷美紀の愛人、なんかいやだった
中谷美紀と愛人のセリフが
話しことば感なくて変な感じもした
大森南朋がときどき可愛い子犬に見える瞬間がある、その瞬間はいつも中谷美紀と一緒にいた
明日「さくら」 を観に行くので矢崎仁司の予習。窓やカーテンを開けたり閉めたり、次の瞬間には道路でキスをしていたり、別の人物で繰り返される手を差し伸べるシーンだったり、大島優子が出かける前の中谷美紀と向き合って「綺麗」というシーンの不気味さ、それから大森南朋が帰ってきた時のショットの不自然さ、中谷美紀の顔、そういうところの積み重ねがこの映画を面白くしているのだと思った。
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