GaPTooth

新天地のGaPToothのネタバレレビュー・内容・結末

新天地(1937年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

夢は大きく!東部と西部をつなぐ輸送!

1846年。
セントルイスに『ウェスタン特急便会社』を前身とする『ウェルズ&ファーゴ』の事務所が開かれる。
陸路で郵便や小包を運ぶ、スピード重視の速達業務をこなすのは、ウェルズの右腕ラムゼイ・マッケイ。

カリフォルニアで『ウェルズ&ファーゴ』速達業務および銀行業務を開始。ハングダウン採掘場がお得意様。

1851年。
やはり競合他社の参入で、新事業の開拓が求められる。
ラムゼイの元に、ジャスティンがやってきて結婚。長女アリスが生まれる。

1857年。
政府が陸路を使った郵便事業を認可。
カリフォルニア州で大陸横断の郵便事業が承認され、ラムゼイがルート開拓責任者に推薦される。

1858年9月15日。
セントルイス←4000㎞→サンフランシスコ
120箇所の中継所で馬を交換しながら走る走る。
『ポニー急行』は10日で大陸横断。

1860年11月。
電信網は、ミズーリ州セントジョセフからネバダ州フォートチャーチルまで延びた。

南北戦争。

リンカーン大統領から直々にお願いされて金塊を運ぶラムゼイたち。
ラムゼイらが(金塊を運ぶルート)を話し合っていたところを偶然に聞いてしまったジャスティン。すぐさまメモを取るが、思い直して捨てる...のだが、それを拾った母親のアデルは...鬼畜の所業(*T^T)

金塊を運ぶ       金塊を狙う南軍&
ラムゼイたち  VS    タルボット 

タルボットの手から、明らかなジャスティンの字体で書かれた(金塊を運ぶルート)を書いたメモが出てきた時のラムゼイの顔!

誤解だったんだけど、ラムゼイとジャスティンが別居するきっかけとなってしまった。

『ウェルズ&ファーゴ』は他社を吸収して『アメリカン・エクスプレス社』となり、ラムゼイは副社長に。

やはり「子は鎹」
アリスのバースディ・パーティーで、ラムゼイとジャスティンは再会し、誤解が解けて再び熱い抱擁を交わす。

( 」゚Д゚)」これだけかーーーーーい!