シェルブールの雨傘の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

シェルブールの雨傘1963年製作の映画)

Les parapluies de Cherbourg

上映日:1964年10月04日

製作国:

上映時間:91分

3.6

あらすじ

「シェルブールの雨傘」に投稿された感想・評価

kiki

kikiの感想・評価

3.5
ほんと、フランス映画は不思議。。。
日本人とは感覚が違うので、常に驚かされる。。。
ena

enaの感想・評価

-
フランス語の授業で。
だとこ

だとこの感想・評価

4.0
まさかの全編ミュージカル
冒頭から歌が始まるまでの数分間がありえんくらいに好き
マトモなのマドレーヌだけ...
カラフルな世界観とファッション
サラ

サラの感想・評価

4.0
台詞すべて、メロディー付き♪
記憶に残る名作✨
muneo

muneoの感想・評価

3.2
ミュージカルなんで
なにか悲壮感がなくなるというか
結局 戦争によって
運命が変わっても
幸せになれたのならそれもと
"ひまわり"
のほうが じんわり来るなぁ
夢見心地なだけじゃダメなんだ。
現実を見ようよって、何度もツッコミたくなった😳序盤から終盤まですべてミュージカルで、フランス語がすらすら耳に入って心地いい。

内容は、うん、現実的だなと…
他のよいところは映画の背景がカラフルだってことくらいかな?
Road To 『Cats』😼 5匹目

2020年1月に公開を控える『キャッツ』に向け、関連作品・ミュージカル作品を追う企画🎞

5匹目は当時としては画期的な全編ミュージカルの『シェルブールの雨傘』☂️

ミュージカル度:100%


オープニングの傘の色づかいからお洒落映画なのがわかる。さすがはおフランス🇫🇷
衣装から家の壁紙から基本単色なんだけど、1964年公開とは思えない華やかさ。
ポール・スミス好きなんで、カラフルなのは好き😍
ジバンシィの鮮やか単色コーデのオードリーヘップバーンを思い出しました。


オープニングがおわり車の整備工場のシーンへ。
ビリー・ジョエルの「Uptown Girl」好きなんで整備工場にはどんな歌が来るのかとワクワク♪

全編ミュージカルということで期待大でしたが思ってたんと違った😅
確かに全セリフにメロディはついてるんですが「歌」ではなかったです。それはそれで新鮮だけど。

ストーリーもありそうでないタイプ。
愛を誓い合う男と女。
カレぴっぴに徴兵令が来てしまい2年間離れ離れに。
その間、別の金持ちの男性から求婚を受けるカノぴっぴ。
母親に借金があるカノぴっぴはふたりの男の狭間で揺れる。

ハッピーエンドのはずなのに...切ない😢
ラストの壮大なオーケストラが心をえぐる...


≪ジェヌヴィエーヴ≫を演じたカトリーヌ・ドヌーヴはキレイな女優さんですねぇ😍
カトリーヌ・ドヌーヴだけで観る価値あるわこれは。
第3回モチャデミー賞主演女優もあるな🤔


女優さんのルックス込みのパッケージのデザインと映画のタイトルから「ジャケ買い」度は高い作品🎞
感覚に訴えかけてくる感じで、よーわからんけどなんかフランス映画のイメージ通りの作品でした。
奥

奥の感想・評価

3.5
恋愛の熱を冷まし、雨も凍らせる戦争。

ギラギラした世界で常に歌いながら、コテコテの男女の愛が語られる。

しかもカットカットの違和感など無視してどんどん話が進む…、正直ついていけない。無理これ…、そう思いながらも、次第に派手ながらもイカした色彩にはまり、徹底的に歌い続けるその演出に笑い、楽しさ、凄さなど感じだして、2部に突入し出すと次第にこの物語の形なども見えだして、エンディングの壮大なる旋律には感動と納得で満たされた。

違和感あるものがいつの間にか当たり前の事柄に変化している、まるで人生そのものを描ききった作品に思えて、ただただ賞賛あるのみ。
曲が好きでした。