ノルウェイの森の作品情報・感想・評価

「ノルウェイの森」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

5.0
セリフが「セリフ」って感じで会話のやり取りが素敵な映画だった

舞台が昭和の大学紛争が行われていた時期というのもよい。観ていて古き良き日本の大学の良さを感じた。

この主人公ほどしんどい恋愛はなかなかないだろう、しかしそれでも感情移入して楽しめた

なぜ彼らが死んでしまったのかが気になったので原作を読んでみたくなった
詩乃

詩乃の感想・評価

3.6
ワタナベの言葉と話し方にうずうずして惚れ惚れしてました
松山ケンイチ天才だと思った
後半ワタナベ全然喋らなくなっちゃったな、、

『孤独が好きなの?』
「孤独が好きな人間なんて居ないさ、無理に友達を作らないだけ。そんなことしたってガッカリするだけだから。」

『その勿論ってゆうのやめてくれない?』
「わかった、やめるよ。」
そこまで酷いものじゃあない。
原作を偏愛する私にとって、傑作とは認めがたいが、それでもそこまで酷いものじゃあなかった。
が、本作は一言で切って捨てれば、原作の、粗いダイジェストだ。
粗いダイジェスト以上の何かではない。
とくに前半は刈り込みすぎだし、全体的にばっさり大事なシーンをいくつも捨てているところが残念至極。
2時間なんかに収めず6時間くらいの作品にすれば、もっとマシな映画になったのではないか。
キャスティングはよかった。
ワタナベくんもキズキも永沢さんもハツミさんもレイコさんも突撃隊もよかった。
賛否両論あるであろう直子と緑についても、私的にはアリだった。
原作『ノルウェイの森』を私は優に十回以上は再読しており、大学時代にはその世界観に首までどっぷり浸かっていた。
作中の人物たちに、ある意味では現実の知人以上の親近感を抱いていた。
彼らは私の特別な友達だった。
にも関わらず、私は彼らの顔をひとつとして今まで知らなかった。
今回、映画化された『ノルウェイの森』を観て感動したのは、そこだ。
ああ、きみたちはこういう顔をしていたのか、と思った。
やっときみたちの顔を知ることができた、と。
ワタナベくん、直子、緑、永沢さん、ハツミさん、彼や彼女が、実体をもって、肉体をもってそこに存在していることに、非常に感銘を受けたのだった。
でもまぁ、なんていうか、小説で読んでいたら違和感がなかったストーリーも実写化すると、ずいぶんとイビツでムチャクチャな展開である。
とくに、ワタナベくん、きみ、なんなんだよ。おかしいぞ。
ていうか、出てくる人物、どいつもこいつもどっかおかしいんだけど……
よくわからん。
色がすき
のん

のんの感想・評価

2.8
なんだったんだろう、原作の方が伝わりそうだから読む
tmy

tmyの感想・評価

-
原作にも増してわがままとセックス

読んだの結構昔だけど割と内容覚えてました。
直子のイメージがちょっと違った。
めっちゃわかるんだけど紙の上が一番映える物語でした。
文語すぎる??
時代設定かな〜〜
ニナ

ニナの感想・評価

-
原作が好き過ぎて汚された感しかない。映像は綺麗。高良君がかっこいい。
Tomomi

Tomomiの感想・評価

3.0

直子はもっと静かに病んでるイメージだし、緑はもっと明るい。レイコさんもあんな綺麗じゃないし冷たくない。最近ノルウェイの森読み直して映画観たら違和感だった。映像はすごく綺麗。
まず、現在→過去→現在の形じゃないんや。

最後まで観てられん。
こんな性的なことばっか言ってる人たちの 話やったっけ…気持ち悪いと思ってやめた。同じとこぐるぐる歩きながら話すのもわざとらしくて気持ち悪い。

でも、菊地凛子さんのなおこは良かった。小説では理解に難しいなおこの苦しみを少し理解できた気がする。

きこちゃんは、女優やるには細すぎやなぁ。ガリガリすぎて子どもにしか見えへん。

やっぱ、日本語では無理かな。
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