ノルウェイの森の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノルウェイの森」に投稿された感想・評価

葵

葵の感想・評価

1.3
2020年133本目
砥峰高原綺麗でした。
当時友達の間でロケ地に使われたって話題になってたなぁ、、、
あれから約10年経ちようやく観たけれども。
shamcafe

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3.0
まあまあ良かった
kazuho

kazuhoの感想・評価

2.4
なんだかんだ自分も原作に思い入れがあるから、実写化した映画もいつかみようみようとは思ってたんだけど、想像よりひどくて中々見ていられなかった。そういう演技なのか分からないけど、合間合間に挟まれる独白・モノローグがダサすぎて、台詞が全て陳腐に聞こえてしまう。口語と文語の壁が大きすぎる。「人間は18歳と19歳の間を繰り返した方がいいのよ」という直子の台詞だけ同意します
Hani

Haniの感想・評価

3.5
原作が大好きで高校〜大学にかけて何度も何度も読み返した小説なので、映画も観ないわけにいかない、と思って観ました。

はっきり言って世界観は変わってしまったと思いますが、元の世界観に忠実になろうとしすぎると大コケする原作だと思うので、東南アジアの非日本人監督に委ねたのはかえってよかったんじゃないかと思います。

原作ファンとして…映画も嫌いじゃなかったですよ。
緑のイメージはちょっと違ったかな…
でもあれも中途半端に緑っぽい緑よりキコちゃんで正解だったと思います。
ユキ

ユキの感想・評価

2.7
緑のイメージが違いすぎた
草原のシーンは美しい
yuiko

yuikoの感想・評価

-
大学のゼミで発表するたまに見ているけど、一途として生きてきた自分としては全く理解し難い。申し訳ないけど好きになれない。ごめんなさい。なんか、何を見せられているんだってなる。
もう全体的に暗すぎて…うむぅ…
感情的に見てしまう癖があるので、見た後は理解を深めるために考えようと思う!
もゆ

もゆの感想・評価

-
哲学的でおもしろかった。愛って何なんだろう。結局人は、寂しさをうめるために、誰かと一緒にいるんだろうか。と思ってしまった。
直子は、いつでも綺麗に見えた。キズキを失ったことで、人を愛するということが分からなくなったというが、何かがあって、それをずっと抱え込んで生きることは、とても辛いと共感できた。
どうして人は人を求めたくなるんだろうな。若いうちは、セックスの不思議に敏感になる、気がする。最後にワタナベとレイコが寝たのは直子のためなんだろうか。。。
原作が素晴らしい小説であるほど映画とのギャップを感じ、物足りなさを感じるのは確信を持って言える。何もこの作品に限らず、思い入れのある作品ほど陥りやすい。なるべくリンクさせずに鑑賞すると、この配役も演技も納得出来る。映像も美しく世界観が伝わる作品。
やや詰めこみすぎ感はあるがほぼ原作通り。ひとつひとつのシーンが丁寧なぶん物語的なダイナミズムはあまりない。
一人称小説の主人公って抽象度が高い存在だけど、映画だとそこに具体性を与えなくちゃならないから原作通りに再現すると主人公が他の登場人物のなかでどうしても浮いて見えちゃうな。この主人公のキャラを演じられる役者がいないっていうのもあるんだけど。

ノルウェイの森自体は好きじゃないけど、恋愛と喪失についての作品なんか死ぬほどあるなかで村上春樹ってのはダントツにうまいな、と再確認した。
yuta

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4.0
村上春樹さんの作品も好きだし、ビートルズの楽曲も好きだし、観ておこうと思いまして。

監督は、『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユンさん。
風とか雪とか草原とか・・・叙情的な映像で、原作の世界観が良く描写されてたと思いましたね。

主人公のワタナベを松山ケンイチさん、直子を菊地凛子さんが演じていました。僕は、直子のイメージは菊地さんじゃないかなぁ・・・って思ってたんですけど、でもなかなか良かったと思いました。
そうそう、何故かYMOの細野晴臣さんと高橋幸宏さんがすごいチョイ役で出演されてましたよ。

サウンドトラックは、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドさんが担当されてたんですね。2007年の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』同様、映像にマッチした音で素晴らしかったですね。
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