ノルウェイの森の作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ノルウェイの森」に投稿された感想・評価

『誰も生きていない。』
多くの村上作品のように、喪失が大きなテーマ
喪失を抱えた生者は、生者でありながら心ここに在らずのような話し方。
ゆ山

ゆ山の感想・評価

3.5
大学の講義でプロジェクターに映し出されてた頃は「おいおいエロ映画じゃねえか!」と非常に気まずくなり、後からちゃんと1人で見てもよくわからなかった。
ただ、そこから年月を経て見ると、自分や周りやら色々なことがあったので思うところあった。
なむみ

なむみの感想・評価

3.0
なんか小説的な映画だった。よくわからなかったけど、松山ケンイチ目当てでみました。
こと

ことの感想・評価

4.5
この映画が描くテーマは、刺さる人には痛いほど刺さると思う。独特な会話のテンポも個人的には好きでした。
たみ

たみの感想・評価

-
2年前に原作読んで、今映画で見直してみたけどやっぱり難しい……

泣きながらよだれ垂らしてるシーンが印象的だった、、人間が何も気にせず泣くとあんなふうになるんだなと思った

最後の「僕は今どこにいるんだろう」の正解が分かる日が来るのはいつなんだろう、
mon

monの感想・評価

2.0
なんだかとてつもなく苦しくなって途中で止めて日を分けて観た
音楽だけはここちがよかった
意味わからないっ❗️
原作もこのままなら村上春樹ってなんでこんな人気なの?
ただのモテ男の贅沢な悩みにしか見えん
軽々しい死の扱いにも違和感あり
独特の言い回しは笑っちゃいそう
ha

haの感想・評価

4.5
18、9歳あたりにとってもとっても辛い時期に観たので、こんな風に死にたいな、しのうかななんて思いながら観てた記憶があります。 
 
今見たら変わるかな
昭和40年代。
ワタナベと親友のキズキと直子は3人でいつも仲良く過ごしていた。
だが、突然にキズキが謎の自殺を遂げ、残された二人。
ワタナベは大学で目的のない生活を送り、直子は精神療養のため入院した。
直子への思いを忘れられないワタナベだったが、 大学で緑(水原希子)という女性に出会う。
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発行部数1044万部を記録している村上春樹の 大ベストセラー小説「ノルウェイの森」の映画化。

監督は、この作品の映画化の了承を得るために、 村上春樹へ送る、シナリオとコンセプトに 1年以上を費やしたそうだ。

日本人的な表現、撮り方や小説とのギャップなど 好き嫌いはわかれるかもしれないが、 とっても丁寧につくられている。
監督の思いがつまりすぎているくらい。

タイトルは「ノルウェイの森」ではあるが、 森の中のお話ではないことは周知だけれど、 出演者(カメラが)が全編を通して「森」をさまよう様に 例えば室内では、壁や柱を木々や草葉をかきわけるように ジグザグよけながら、よく動く、よく歩く。
シーンによって光や色も丁寧に使い分けている。

そんな、映画です。 たぶん。

水原希子が初々しくて良いです。
原作はとても好きなのですが映像にすると青姦全集みたいになってちょっと
映像と水原希子の雰囲気はとてもよかった