のんた

白夜行-白い闇の中を歩く-ののんたのネタバレレビュー・内容・結末

白夜行-白い闇の中を歩く-(2009年製作の映画)
3.3

このレビューはネタバレを含みます

【犯人死なせちゃったし…笑】
映像化するとなんかダメダメ刑事の奮闘記みたいな感じになっちゃうのが惜しいな💦証拠品勝手に持ち出しちゃうし、個人プレーが仇になって息子殺すし、自業自得で酒に溺れて糖尿病が重篤化していく身体に同情させて後輩所長に昔のヤマを再捜査させるし、最後は拳銃で後輩所長と同僚もろとも脅してオレが逮捕してやると意気込んだものの、目の前で自死されるというなんともダメダメ刑事のシーンの数々でした😅
《ここからネタバレ》※もうバレてるかw
14年前にキモい金持ちおじAに凌辱されまくられてた少女。ある夜、その現場を目撃しておじAを殺した実の息子。この日からこの少年と少女はかた〜い絆で結ばれて、次から次へと人を殺めていくことに…。
時は現在になり、少女も少年も立派な大人。ある日14年前の事件の真相を知っているおじBの死体が発見され、刑事が14年前の事件との関わりを怪しんでいく…。すると元少年がその刑事を殺し庭に埋めた。一方で元少女はある目的のために大金を手中に收めようと富豪のおじCとの玉の輿婚に勤しんでいた。おじCは自分に相応しい女かどうかを他者に探らせていたが、その他者も元少年に殺され庭に埋められた。こんな感じで元少女に纏わりつく不安要素を元少年が取り除くための実力行使をする関係なので、いつかはボロがでるってことでいよいよ14年前から追っていた因縁の刑事が登場してようやく真相を掴む。もう逃げられるないことを悟り元少年は自死を決意した。一方でようやく手に入れた玉の輿の元少女は元少年の死を知りながらも刑事たちに怪しまれないように知らないフリしてエンディングという元少女の一人勝ちな感じで終焉です😅なんかなぁ〜って感じですが、14年前に借金の肩代わりとして実母に売られて金持ちおじに舐めまわされてた過去があるんで許したってくださいってことなんかな…

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