JunichiOoya

新・狐と狸のJunichiOoyaのレビュー・感想・評価

新・狐と狸(1962年製作の映画)
3.0
宝塚映画祭二日目。
62年の東宝配給・宝塚映画ということで齢82歳の母親を伴い見物。
特に関西人には嬉しい喜劇人(ほぼ)結集で菊島隆三の脚本も精一杯ご健闘。
今日は当時チーフ助監督を務めた高田昭二さんが高齢を押してご登壇。(助監督やりまくった後TVドラマ950本演出というキャリアには感心するしかないけど)
いみじくも彼が言ったように時間とともに内容を忘れてしまう、そんな映画の一典型ではありました、すげえおもしろいんですけどね。
因みに母親は先日見た70年代の英国ロックバンドを描いた音楽映画がよりお気に入りのようでした。