太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男の作品情報・感想・評価 - 16ページ目

「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」に投稿された感想・評価

Shinya

Shinyaの感想・評価

2.8
何もかもが綺麗に作られ過ぎてる。
タイトルの奇跡も大袈裟で、違和感を感じた
戦争を美化し過ぎる内容に自分はあまり共感出来ませんでした
あやこ

あやこの感想・評価

3.6
戦争の緊迫感などは感じることが出来ないが、こういった事実があったことを知ることが出来た。
shizuho

shizuhoの感想・評価

1.5
え゛〜!あなた何もしてないじゃん!
フォックスどころか、とても頼りなく思えたんですけどー!

ていうか、竹野内豊ってただの色男。
なんだろか、このでくの坊的なオーラ(の無さ)は…。

ていうか、私の大好きな山田孝之はどこ行っちゃった?うぅ…

中嶋朋子の歯が白すぎて戦時中の野営地や収容所では浮きまくり。


でもこれ実話で大場大尉は実在したらしいので、本当はもっと「奇跡」や「フォックス」と呼ばれるに値するような所為があったのだろうね。残念な限り。


将棋の駒を使った説明はあれおかしくない?
日本人は君主が変われば新しい主君に忠誠するみたいなこと言ってたと思うんだけど…。

「生きて虜囚の辱を受けず」というのは、戦陣訓としてアメリカ人には理解し難いのか、それが「天皇(主君)のため」というところが理解できないのか、どっち?

アメリカ人だって、憎むべき相手のいいようにされるくらいなら自ら命を絶つっていう価値観?はあるよね?
だから後者ってことか。
それは戦争を知らない今の人たち(私も)からしたら本当に信じがたい信念で、おかしな思想に取り憑かれた日本て思う。
しおり

しおりの感想・評価

3.2
試写会で見た。
まだ高校生だった私の周りにはおじいさま、おばあさまがたくさんでした。

戦争に臨む姿勢が、全てはお国のため。お国の役に立てるのが本望。こんな時代があったことがまだ信じられませんでした。
けーな

けーなの感想・評価

4.0
実際とは異なる部分もあるようだが、それでも、現実にこういう人がいたということ、こういう出来事があったということが胸を打った。竹野内豊が演じる大場栄大尉が、米軍に「降伏はしないけれども、上官の命令は絶対に聞く」という言い方をして、皆の命を救う道を取ることに感動した。
soogooood

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3.8
本当に戦争というものは、人を異常にさせるものですね。なのに、永遠の0しかりこの映画もそうですが、どうしても若干美談化させちゃいますよね。じゃないと映画にならないから、仕方ないけど、ホントはもっと凄惨で過酷で泥臭く、普通では耐えられないことだと思う。しかもこの頃の日本人の考え方は、いまでは考えられないような異常さだと思う。そんな中でもこういう人がいた、というところに引き込まれる点がありました。確かにこれからの日本人として知っておくべきことでしょう。見て損はない映画ですね。
賛否両論ある映画、歴史的な背景を考えたらもっと過酷かつ不衛生で凄まじかったと思う。脚色は大小あると思うが本当に大変な時代だっただろう。映画にすることで日本人独特の恥というプライドやお国のためにという信念を持たずには生きれなかった時代背景を理解する手立てになる。
歴史があるから今がある、いつかその地に立った時にはこの映画を思い出して当時に思いを馳せることができるかも。

光石研が出演してたの知らなかった、シンレッドラインもいっかい見よ。
mika

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2.5
歴史的背景をもう少し勉強して観れば良かったかなと後悔。
実在している人物を演じるのは本当に難しいと思う。
フォックスに神出鬼没なヒーロー然としたものを想像したのです。
違いましたね。

しかし彼等は何故にあぁまで意地を張るのでしょう?
それが、あの頃の日本軍人のメンタリティーなのだろうか?
生真面目であるのは認めるが、でもね・・・
テレビ鑑賞。日本共同制作にふさわしく、敵であっても悪役として描かれていない。それが良かったなぁと。