冒険者たちの作品情報・感想・評価

「冒険者たち」に投稿された感想・評価

リノ・ヴァンチュラ、アラン・ドロン。男二人に女が一人。三人で宝探し。三角関係とはよく言ったもの。すんなりいかず、いろいろ起きる。高校生の時、ませた友人がすすめてくれた作品。
レイティアはパッケージより全然美人
淡々と物語が進んで行くのだが心に残るシーンが多い あの島を3人で改良して欲しかった
HAYfilm

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3.5
あの要塞の島をアトリエにして、3人で歳を重ねていって欲しかった。
scotch

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3.0
ストーリーははっきり言って全然面白くない。イケメンと美女と渋い役者の共演を楽しめばいい。
美女はなぜそちらを選ぶのか?とか、あの卑怯者はなぜイケメンをかばった?とか不可解なこと多し。最大の謎はイケメンは妻帯者?あの同棲女は?
私の中ではこれは名作と呼ぶには値しなかった。
なつみ

なつみの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

雰囲気めっちゃおしゃれなんだけど急に銃撃戦始まって皆死ぬ、みたいな映画ないですか? とTwitterで投げかけたら先輩が勧めてくれた1本。その節はありがとうございました。
TSUBASA

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2.8
短文感想 65点
元レーサー、芸術家の卵、アクロバット飛行を得意とする男女3人がアフリカのコンゴ沖に沈んだ財宝を探すために旅をするアドベンチャー映画。なのですがどうもメリハリがあまりなく、アドベンチャー映画といえどその要素は薄い気がしました。銃撃戦をするならば、アドベンチャーというよりかは単なるサスペンス映画な気がしますが。。残念ながら個人的にはあまり楽しめませんでした。
Shirota

Shirotaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

親友のパイロットのマヌー(アラン・ドロン)とエンジニアのローラン(リノ・バンチュラ)。そこへアーティストの卵のレティシア(ジョアンナ・シムカス)が加わり、3人は奇妙な友情で結ばれていたが、それぞれの夢が破れて、一攫千金を狙いコンゴの海に向かう。
しかし、海底に眠る財宝を引き上げたとき、ギャングが襲ってきて、流れ弾に当たったレティシアは死んでしまう。残った男二人は、財宝をもって彼女の故郷へ逃げるが……。


アラン・ドロンが終始カッコイイ。
飛行機、バイク、ヨット(ヨットにいるとどうしても「太陽がいっぱい」が思い出される)、MBカブリオレを運転し、イイ色に焼けた筋肉のついた上半身、髭(でも、ない方が端正な顔がよく見えて好き)、スーツ姿。

何度も流れる口笛のテーマ曲も、フランス🇫🇷らしくて、3人でいる時間と重なると最高に青春ぽく、微笑ましく幸せな気持ちになる。

レティシアの亡骸に潜水服を着せて、紺碧の深い海に沈めるシーンはとても美しく、悲しかった…。

ラストの要塞島、あんな所あるんだ。
ちょっと「明日に向かって撃て」を思い出した。そういえば、あの映画も、男2人に女1人。いいな。レティシアになりたい(笑)でも、レティシアが選ぶのはローラン。ローランはマヌーの気持ちを分かってるから友情を取る。マヌーが死ぬ直前、ローランは嘘をつく。「レティシアはお前と暮らしたがってたぞ」

夢、友情、青春、冒険、恋愛、全てが詰まっている。
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