愛と青春の旅だちの作品情報・感想・評価

「愛と青春の旅だち」に投稿された感想・評価

みん

みんの感想・評価

3.4
厳しいトレーニングに耐える日々の中で友情が芽生え、鬼コーチと拳で語り合い、恋人とすれ違い…これぞ青春映画!な内容でした

ラストは名シーン

主要メンバー以外にも愛着が湧く映画はやっぱり良い映画
すぬぴ

すぬぴの感想・評価

3.8
最後がなんとも言えないよね。
学歴って大事。
軍曹が影ながらの主役
好き嫌いがはっきり別れそうな映画
Mai

Maiの感想・評価

2.4
なんでそんなに名作なのか???

主人公が常に身勝手にしか見えず、純粋なウォリーがただ可哀想、、、
miju

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4.3
女の人がみんな憧れるハッピーエンド!
ペロン

ペロンの感想・評価

1.5
私は この主人公みたいな性格の持ち主が
もっとも嫌いです。
教官がいい。
えーご

えーごの感想・評価

4.0
「愛と青春の旅立ち」というタイトルよりも、原題のAn Officer and a Gentlemanがやはり合っていると感じた。

フォーリー軍曹なくしてこの映画は成り立たないし、卒業のシーンは軍曹の人間性に心打たれた。
シドがあまりにもかわいそうだった。

ポーラはとても美しい。
けーな

けーなの感想・評価

3.7
公開当時、大ヒットしたことをよく覚えている。アカデミー歌曲賞を受賞した主題歌も大ヒットして、一世を風靡した。私としては、同じ時代の映画で、似た雰囲気を持つ「トップ・ガン」の方が断然好きで、リチャード・ギアが、それほどタイプじゃなかったってこともあり、当時は、皆が騒ぐほど、この映画に惹かれなかった。しかし、今見ると、80年代らしいこの映画に郷愁を覚えて、心を打ったし、色々な要素が詰まっている映画だなと、気づいて、感動した。

何より、鬼教官が良かった。フォーリー軍曹、渋カッコいい。生徒を助けるためにプールに飛び込むところが、かっこよかった。そして、もちろん、卒業式での、主人公ザックとフォーリーのやり取りが、この映画の中で、一番良かったところ。

そしてさらに、最後に、ザックが、ポーラの勤める工場に行く所が、この映画、一番の見せ所。真っ白な軍服を着て、工場内を歩くザックの姿が眩しくてならない。

原題は、「An Officer and a Gentleman」。普段は、勝手な意味を持たせてしまう邦題には、大反対なのだが、今作に限っては、この邦題も、悪くないと思っている。日本では、このタイトルと共に、この映画と主題歌が、あまりにも有名になって、すっかり馴染んでしまったからとも言えるが。

原題の意味するところを調べてみた。海軍の規律の中に、士官は、士官と紳士(an officer and a gentleman)に相応しい行為をするべきで、それに反したら罰するという一節があるそうだ。つまり、海軍の士官たるや、士官であると共に紳士であれという意味ならしい。この言葉の持つ意味を知ると、最後のシーンで、士官としても紳士としても成長したザックの軍服姿が、さらに眩しく見えてくる。
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