愛と青春の旅だちの作品情報・感想・評価

「愛と青春の旅だち」に投稿された感想・評価

deenity

deenityの感想・評価

4.5
職場の方から勧められて鑑賞。元々名作なので知っていましたが今年最後に素晴らしい作品を見るきっかけを与えてもらって感謝です。

本当に素晴らしいシーンが多い作品でした。特に終盤にかけて。士官の厳しい指導に耐えながらも芽生えていく友情。汗水垂らして訓練に耐える姿勢。心熱くなる部分だ。
でもそれだけ強い絆で結ばれた友情があるからこそ、あの出来事は衝撃的で心揺さぶられる。それだけ厳しい訓練に耐えてきたからこそ、あの葛藤、そして決断にグッと来る。
そんな士官の指導に耐え抜いた末に待つのは立場が変わって自分の方が上官になり、さっきまで鬼のような教官だったのに、散々罵倒し続けた教官が敬語を使い、頭を下げるシーンは中でも一番好きな名シーンだ。卒業式の涙こらえる表情が素晴らしい。

この作品は友情だけじゃない。恋愛物語としても素敵だ。ずっと自分の家庭環境から結婚を拒み続けてきた男が、ラストとった行動もなかなか泣かせるじゃないか。

そして何より、主題歌である「Up Where We Belong」が名曲。トータルして素晴らしい作品だった。


今年はキャリアハイで映画を見ることができた年だった。映画館にも相当足を運ぶことができた。素晴らしい作品にもたくさん出会えた。また来年もいろんな作品を見ていきたいです。
今年も一年私の拙いレビューを読んでいただいた方々、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします(^^)
なお

なおの感想・評価

3.0
つい最近、68歳でパパになった
リチャード・ギア主演の青春映画。

うーん、やっぱり80年代の映画って、今観るとなんか薄っぺらく感じてしまう。当時観てたら感動してそうだけど(笑)有名なテーマ曲は好き。

しごきの軍曹に一番愛を感じました。
なぜか最後泣いた!自分でも最後の最後まで否定的に見てたのに、失敗した金髪の方の気持ちとか周りが拍手して祝福してるのとかで涙が出てきた笑
リチャードギア嫁が妊娠したってニュースを見たので、若い日のリチャードギアを観ようと思って見始めた。坊主ギア全然カッコよくない。
主人公はちょい自分勝手で感じ悪い。

なんかこの時代の女かわいそうだなって思ったけど、多分この時代の女はこれが幸せで、これがある意味男女のあり方なのかなとか色々考えて
最後に涙。

どこがいいのか言えないけど、無意識の感情が動かされて私が泣いたってことはいい映画だったんだと思う。
広野

広野の感想・評価

3.6
リチャード・ギアはロマンスグレーからが美味しいということが分かった。若い頃は地味!
ポーラとフォーリーに啖呵を切ったあと、なにがどうしてああなったのか、分からずじまい。その部分が埋まるなら15分長くてもいい。
Ho

Hoの感想・評価

4.0
結構すき。 主題歌もすき。
なつこ

なつこの感想・評価

2.4
普通につまんなかった
「おめでとうございます」

「ありがとうございます。軍曹殿」

「殿はやめてください少尉殿」
>|