美女と野獣の作品情報・感想・評価

美女と野獣1991年製作の映画)

BEAUTY AND THE BEAST

上映日:1992年09月23日

製作国:

上映時間:84分

ジャンル:

4.0

「美女と野獣」に投稿された感想・評価

あべべ

あべべの感想・評価

4.2
オリジナルアニメーションバージョン独特の表現の豊かさが大好きです。

キャラクターや場面、物の角度や色合いなど、実写にはない良さがあるものです。どっちから先に観ても、感銘受けますね。
Dwarf

Dwarfの感想・評価

3.8
まぁベタにいいっすよねぇ
昔絵本で読んでた話を思い出して懐かしさにも浸りました。

音楽もなかなか良き

言いたいこともチラホラありますが、完成度や見終わった後の心地よさはなかなかのハイレベルでした。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

4.3
ディズニー2度目の黄金時代、ディズニールネサンスの作品の中でも、特に海外では1番評価されてる作品。アニメ作品なのに初めてアカデミー賞作品賞ノミネートされた異例の作品でもある。ちなみに、現状そのほかにアニメなのに作品賞にノミネートされたことがあるのは「カールじいさんの空飛ぶ家」だけ。ディズニーすげえ。

実はリトルマーメイドやアラジンに比べたら、下記が不満すぎて一段二段くらい好き度が下がる作品。。アランメンケンの曲は変わらず全曲神がかって素晴らしいけども。

・自立した女性風に見せて、結局能動的なアクションは何も起こさず、ただやたら田舎から出て行きたがるベル。本好きな女性が進んでるって考え方自体がおかしい。しかもベル読んでたの、ただのファンタジーやん。

・モーリス何もしてないのに、彼にキレすぎな野獣

・ご主人の許可もなく勝手にモーリスをもてなす家来(城の物は主人の財産です。。)

・死んでも嫌と言いつつ腹減ったら勝手に食堂行こうとするベル

・行くなと言われた部屋に勝手に行って、怒られたら逃げて、助けてもらってからも論点をすり替えて言い返すベル

・王子なのに初等教育も受けてない有り得ない野獣

・クライマックスで野獣のことを呼びかける時にbeast!と言ったベル

そんな、私が本作に抱いていた不満を、近年の美女と野獣の実写版が上手いこと変更アレンジしてくれてて、そっちの方がアニメ版より好きなのです。
shion

shionの感想・評価

4.8
音楽がすごく良い!
毛利

毛利の感想・評価

5.0
愛し愛されるということを知って俺も早く人間になりたいと思った…
はじめは仲違いする野獣とベルが、互いに少しずつ歩み寄るシーン一つ一つに心動かされます。
同時に恐ろしかった印象の野獣も柔らかい表情に変化していく様が観ているこっちまで気持ちを優してくれるから、2人の穏やかな恋の育みに癒される…。

ミュージカルも道具に姿を変えられた家来たちが愛くるしいし、音楽も耳に心地良い。
最後まで心をあっためてくれる作品です。
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