ゆきの

俺たちダンクシューターのゆきののレビュー・感想・評価

俺たちダンクシューター(2008年製作の映画)
3.0
安定の「俺たち」シリーズでした。
ウィルフェレルの僕ちゃんダイスキ感がもう堪らなく面白くてハマっちゃうんですよね。自分に酔いすぎて周りが見えてないけどどこか憎めなくて世話したくなる感じ。
今回は小さい田舎のバスケットチームのお話。
お客さんも居なくなって施設は老朽化、そんな矢先にチーム解散の危機。
解散になりたくなければ地元リーグの上位4位に食い込むこと!
気持ちだけでは上手くいかないのが現実。
きちんとバスケをできる奴らがいない。
そんな中、救世主が現れる…。

ストーリーどうこうより、ウィルと彼を取り巻く良い人たち、という安定の構成でほっこりしてしまう。
頭を空っぽにして観たい映画。