ヤンヤン 夏の想い出の作品情報・感想・評価

ヤンヤン 夏の想い出2000年製作の映画)

一一/A ONE AND A TWO

製作国:

上映時間:173分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「ヤンヤン 夏の想い出」に投稿された感想・評価

あのスクリーンの雷に打たれたみたいな感じ。夢見てたのかも
kana

kanaの感想・評価

4.0
途中まで人物関係が分からなかった…。雰囲気とっても好きだなあ。エドワード・ヤン監督の他の作品も見てみたい。
きの

きのの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いい人ファミリーが自己中で自分の人生に投げやりになっている連中に翻弄されるお話だと思った。

人間つらいことが多くて逃げたくなることも沢山だと思うけど、
傷つくこともあるかも知れんが自分の人生に投げやりにならずに、まっとうに真剣に生きたいなーって思った。
刺激や一瞬の煌めきなんていりません、平和がいちばんですって思うよな映画だったな

愚か者もいると思うがスルーしていこ
強く賢く優しい人に

日本の海沿いの街がなんだかとても懐かしくて素敵だったな。旅行に来ているようなワクワクした気持ち。日本人なのに不思議。

ヤンヤンかわゆ
平等な視線で人々をみつめる
ichita

ichitaの感想・評価

4.5
ヤンヤンファミリーとその周囲の人々の群像劇。

あらゆる世代の人生の悲喜交交をエドワード・ヤンらしくエモーショナルな映像と構成美で。

イッセー尾形が鳩と戯れるシーンのせいか妖精のような存在感を醸してました。

ヤンヤンの姉のティンティンの多感で繊細な10代の不安定さと瑞々しさにキュンとなります。すらりと伸びた手足、声もかわいい。

お父さんの昔の恋人との逢瀬がまさかの日本。
オーバーサイズのダブルのスーツは時代か。

そしてヤンヤン。かわいい顔して鋭いこと言う8歳児。与えられたカメラで蚊や後ろ姿を撮る小さな哲学者。
そのヤンヤンのときめきの瞬間をエドワード・ヤンにしか撮れない演出で。
最後の手紙の〆の言葉が良かったです。8歳にしてそれ。
梨

梨の感想・評価

4.0
さすがエドワードヤン!画がひたすら綺麗でうっとりするし、フィルムの長さをまったく感じさせられず、あっというまに終わる 最後のヤンヤンの台詞は泣きそうになった やさしい映画
LenaInada

LenaInadaの感想・評価

4.2
先日スクリーンで。
途中どんどん辛くなってくるんだけど、晴れると嬉しくて暗くなると寂しくて、そんな日常とヤンヤンの健気な成長にほっとする。大体のことは大丈夫だね。
私にとっても大事な思い出。
po

poの感想・評価

5.0
うまく表せないけど、ずっと私にとって優しくて正しい映画だった
意思を持ってフィルムに映されたその瞬間が今スクリーンに映されてることが美しくて素晴らしくて映画鑑賞を讃えるまでに行き着いたよ
ずっと喉がキュってなって涙が出そうだった。この映画に出会えてよかったーー大切 !
はす

はすの感想・評価

-
お姉ちゃんが1番被害被ってるよな。一生考えていくだろうし。でもヤンヤンが少し緩和してくれたのならいいな。
イッセー尾形の髪型すき。
ikumi

ikumiの感想・評価

3.8
台湾の入り組んで重なり合う街並みのように、影を焼き付け光を透過するフィルムの重なりのように、人の人生はいくつもの人生の重なりによって形作られるものなんだと思った。誰もがこんなはずじゃなかった人生に巻き込まれ、その全体像はきっと自分じゃ捉えられず、自分1人では形作れないほどに繊細な輪郭をしているのかもしれない。だからわかった気、知った気でいるというのはときに1番の暴力になってしまう
ソナ

ソナの感想・評価

4.8
35mm上映。
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