七年目の浮気の作品情報・感想・評価

「七年目の浮気」に投稿された感想・評価

Mizuho

Mizuhoの感想・評価

2.8
マリリンモンローの有名なあのシーンがあるから見てみたかった映画!
意外とあのシーンは呆気なくすぐに終わる(笑)
私の中のマリリンモンローのイメージはセクシー!って感じだったから初めて動いてる姿を見てびっくりした!!セクシーというより本当に可愛い!!!
話自体はくだらない。
主人公の妄想癖がやばすぎる話(笑)
NYの出版社に勤める中年男は、結婚七年目を迎えた空想癖のある恐妻家。妻と息子がバカンスに出かけた所へ、偶然にも上階の家主の部屋に若いブロンド美女が間借りし、ひょんなきっかけでラブ・ロマンスに発展しそうになるが…🥰。

マリリン・モンローが地下鉄の通気口に立ち、白いスカートがふわりと浮き上がる中盤あたりの有名なシーンは見逃せません。それと、ソウル・バスの洒落たタイトルデザイン、劇中のラフマニノフのピアノ協奏曲第2番もムードたっぷり♬。マンハッタン島に住むマンハッタン族は500年前から暑くなると女や子どもたちが涼しいところに出かけ男は島に残るとか、結婚七年目は浮気心が起こりやすいーというエピソードも才人ワイルダーらしい笑いのツボです。

このレビューはネタバレを含みます

マリリン・モンロー目当てで観た。最初は主人公の妄想を楽しめたんだけど、だんだんと「やり過ぎでは?」という気持ちになってしまった。話が通じなかったり、友人を殴って気絶させたり、わたしは笑えなかったなぁ…。
ただ、マリリン・モンローはめちゃくちゃかわいい。わたしはマリリンの声が好き。
k170588

k170588の感想・評価

-
オープニングの色面、マリリンのファッションが
印象的でした。同じ建物に美女がいるというのは、
この時代から万人の夢だったんだなと思いました
むーた

むーたの感想・評価

3.3
マリリンモンローのカリスマ性よ!!

むちむちボディーもブロンドヘアも美しいですが、なによりも笑顔が飛び切りにセクシーかつ美しい😳目を閉じて口を大きく縦に開けるあの笑顔!こんなきれいな人がいるんだ〜!と驚きました。

しがない既婚サラリーマンがとびきりの美女の出現により、誘惑と良心の呵責の間を行ったり来たり。はたまた妄想の世界にどっぷりと忙しく、、😅

なんかちょっと男性になった気分で観れる。

チャンスがあるかも!という高揚感。
美女を目の前にすれば思考回路も吹っ飛び、奉仕が無常の喜びとなり、素晴らしき妄想のためだけでも投資の価値があるのかも。


The 典型的なサラリーマンとブロンド美女のラブコメということで、もはや特にストーリーに面白さは感じないけれど、軽く観るには丁度良い感じでした。
 当時の男たちはこれがよかったのか。
久しぶりに再鑑賞。

夏の間、避暑地へ行く妻と息子を送り出し、アパートで一人になったリチャードは、一つ上の階にいるブロンド美女と出会い、平常心を失っていく姿を描いたラブコメ。

結婚7年目、恐妻家のリチャードは、妻から禁酒、禁煙、腹八分目を誓わされ、その約束を守り一人バルコニーにいた。
上からトマトの鉢が落ちてきて、ブロンド美女が上から顔を出す。
彼女を部屋に招き入れたリチャードは、酒を飲み煙草を吹かし彼女と甘い時間を過ごす。

ストーリーの大半が妄想癖のあるリチャードの一人芝居。

妻と子供が実家に帰り、一人になった夫が独身気分で羽を伸ばし、羽目を外す心境をコミカルに描いている。
とはいえ、平凡なリチャードは根は真面目で、手を伸ばした煙草を、ダメだダメだと引き出しに入れ鍵をかける。
ジュースを飲み、仕事の原稿を読む。

女にモテる妄想を続けるリチャードは、一度も浮気をしたことがない男。
そんな男の心が乱れ、平常心を失っていく…。

しょうがない。
だって、マリリン・モンローだもん。
色っぽいのに、あどけない。
男を破滅させる魔性の女のようで、
無邪気な子供のようでもある。

「セクシー」掛ける「ピュア」で、
「キュート」だ。

リチャードがかけたレコードを聴いて、
「クラシック?だって歌がないんだもん」という。それそれ!そうゆうとこ!

「暑いから下着を冷蔵庫に入れてあるの」という。それ!

ピアノで「チョップスティックス」を弾きながら、パッパッパパパと歌う。
それ!そうゆうとこがキュートだ。

床に座り、シャンパンにつけたポテチをおいしいよ、食べる?と口に入れられたら、もう脳がイカレちゃうね。

劇中のマリリン・モンローには名前がない。
もしかして、彼女は実在しない女で、全部リチャードの妄想かもしれないと思ったが、管理人はガッツリ彼女を見ているので、現実だ。

そして有名なシーン、
地下鉄の通気口から吹き上がる風で、
めくれ上がるスカートを抑えるマリリン。
昔、友達の家に遊びに行くと、部屋の壁にこのポスターが貼ってあった。
キャッて顔をしているマリリンのポスターを眺めていたのを思い出した。

しかし、劇中の映像ではキャッて顔をした全身が映っている映像がない。
めくれるスカートの足を映して、引きの映像がない。
あの有名な写真と映画はなぜ違うのか?
調べてみると、
深夜のニューヨークの街角で撮影されたシーンだったが、一説には2万人近くの人が集まり、撮影したフィルムは野次馬の声がうるさくて使えなかったため、後日、スタジオで撮ったという。

有名な写真は、ボツになったロケーション撮影のものらしい。
45年振り再見
伝説の地下鉄からの風でスカートがめくれ上がるシーンも当時のハリウッド規制で断片的ショット
全身ポスター版の方が伝説にふさわしい
それよりも小川ローザの『オー!モーレツ』の方が刺激的でした〈古いか?〉
当時はアメリカ人でもこんなにヘッピリ腰の恐妻家がいるのか!がコメディエッセンスだったが、今では日本人でもここまで弱腰の男はいないんじゃあないの。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.8
有名な地下鉄のシーンや、それに基づく離婚劇など、様々なゴシップは知っていてもきちんと鑑賞したのは初めてです。

はじめは「このおじさん、頭、大丈夫か?」と思ってたけど、段々おじさんの誇大妄想や罪悪感が面白くなってくる。
マリリン モンローがセクシーなのに、天真爛漫で悪意がないので、女が見ても「この性悪!」とはならないんだなぁ。

無理もない、とおじさんに同情してしまう。

特典映像を見ると、当時の検閲の厳しさとの攻防は大変だったらしいが、不貞がテーマとはいえ、楽しく嫌悪感の湧かないコメディに仕上がっていて楽しめた。

でも今見ると、どうしてもラフマニノフがかかる度、浅田真央ちゃんを思い出してしまって、苦笑💦。
kalinda

kalindaの感想・評価

3.5
*過去の鑑賞記録

感想は後日…
>|