28週後...の作品情報・感想・評価

「28週後...」に投稿された感想・評価

ゾンビはいなくなり安心してたのに、夫婦のキスによって再びゾンビ化してしまうというお話。


28日後は観てたのに、コレは観てなかった。
冒頭の奥さんを置いて行ってしまう夫。
でも注意を無視して奥さんが危険な行動に出たから仕方ないよね。

で、ピンチになったら助けろ!って…そら無理な話ですわ。


中盤まではあまりゾンビが出ず、ハラハラしない。後半の40分からドンチャン騒ぎが始まるので、もう少しハラハラしたかったなぁ〜っと。


ゾンビ映画ならではの良い人死んじゃう説。今作では銃を持ったホークアイが先導を切って子ども達を守っていましたが、
車のエンジンをかける為に犠牲となってしまう…。

悲しいぃー‼︎


あかん事ですけど、どうしても足を引っ張る人を見るとイライラしてしまう。何しとんねん‼︎って。
結局今回の悲劇を招いたのって、あの家族ですよね。

子ども達が安全区域外に出なかったらこんな事は無かったし。
夫婦がイチャつかなければゾンビにならずにすんだし……


あの家族が悪いって事で責任を全部押し付けましょう笑。
R

Rの感想・評価

3.1
おもろい
もんち

もんちの感想・評価

3.6
チューする馬鹿いんの?て感じだけど
ゾンビ映画は推しメンってやっぱ死んじゃうのよね、切ない
Senobite

Senobiteの感想・評価

3.8
ゾンビ映画ナンバー2です
ナンバー1はドーンオブザデッド
ジェレミー・レナーが好きなので
非常に良いです
ストーリーも良いです
あー

あーの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

28日後は余裕で配信終了セーフ。
のまま、あら?こちらは?と
忘れていたwww

まさかこちらも11/8までとは!!

パッケージのお目目は意味がある!!

あれから28週後...

事態はNATO軍を迎え、
沈静化、安全地域を隔離し
復興に向けて人々はまた進んでいくのだ。
なんだかちょっと嬉しい。

妻を見捨てた父の元には、修学旅行で
難を逃れてた子供達が帰ってこれた。
子供達に母親の最期をぬるっと隠して
話す父。おい!

母親の顔を忘れないように。
と弟の為に姉と弟は2人でこっそり
我が家へー。

そこでまさかの母親が!!!

遺伝的な関係で保菌しているものの、
発症はしていない事が確認されたが...

これ、めちゃくちゃ辛い(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

自分は発症せずとも、
相手を発症させる菌を持ってる。

って、辛いー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

見捨てた夫に、愛してる。の
妻心よ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)✨からの、

もう悲しひ...

安全だった筈がウィルスが
拡散された事による
「コード・レッド」の発令も悲しひ...。

現実に大多数を守る為なら、
少数の非感染者さえも...の事態がない。
とは現実でも言い切れない。

ジェレミーもまさかの(´༎ຶོρ༎ຶོ`)悲しひ。

28週後の世界の方が、
復興への希望が出てきた分、
辛さを感じてしまった。

2人だけになってしまったあの姉弟
だけでも、幸せになって欲し...

うええええええ⁉️

In The House - In A Heartbeat の
曲もシーンの緊迫感を煽るのに、
めちゃくちゃ効いていた。
使い方は28週後の方が好みダス。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
秋のプチゾンビ祭り

前作、そもそもゾンビ映画大して好きでもないのに強迫観念の様に観てしまう…

ある種の皮肉っていうか後味残る様な作風にしてほしいね
SF宇宙モノには哲学が伴うみたいなさ
製作者は家庭内暴力のメタファーみたいなこと言ってたけどね

20秒で感染して走って怒れるゾンビはダンサーなのか
まあ躍動感はあるよねカメラも酔いそうなくらいブレるし

子供に優しいジェレミレナーが観れただけでも良しとするか
謎のウィルス感染拡大から28日後の惨劇を描いた前作に続き、28週後のロンドンを描いた続編!!

ありがちな、28ヶ月後、28年後、28万年後…と場合によっては28秒後とか、出来が悪くなる一方の続編商法に手を染めず、ここで打ち止めとしたのは好感が持てる。

…と思ったら、映画化されなかったものの、「28ヶ月後…」の構想はあるっちゃあったらしい。

前作の監督ダニー・ボイルが製作総指揮を執り、監督は交代。それでも変わらずイギリス人キャストによるイギリスでのゾンビパニックを描いているのも好きな所。今回のポイントは、アメリカの軍事介入。スケールもカッチョ良さも増し増し!!

ウイルス発生から15日後、英国本土に隔離措置が取られる。28日後、英国本土は壊滅。生き残った英国民は集団脱出。5週後、感染者が飢餓で全滅。11週後、米軍主導のNATO軍がロンドンへ。18週後、英国で感染リスクがない事を確認。そして28週後、安全宣言が出されたロンドンでは、封鎖された保護区域内の都市の復興が進んでいた。

今回のキャスティングが堪らん!!

イギリスの名優、ロバート・カーライル!
何かとよくお見かけするローズ・バーン!
可愛さ爆発、イモージェン・プーツ!
…そして、NATO軍の狙撃手役!ジェレミー・レナー!!
ついでにイドリス・エルバまでーー!!

弓矢使いだとかスナイパーだとか、どうしてこうも、獲物を狙って外さない遠隔攻撃型キャラが似合っちゃうんだジェレミー!!「アベンジャーズ 」に負けず劣らず、本作のジェレミーもめちゃんこカッコいい!!

多くを語るとネタバレになっちゃうけど、彼が登場する最後のシーンとか、もう、痺れる。震える。

ドン(ロバート・カーライル)とその妻アリスはある老夫婦宅で避難していたが、ゾンビの襲来に遭い、ドンは妻を置いて逃げ出してしまう。死んだと思っていた妻が…何と生きていたよ…。これはバツが悪い。

修学旅行でスペインに行っていて難を逃れた娘タミー(イモージェン・プーツ)とその弟アンディに、「ママはもう…」と涙ながらに伝えた後だから、格好がつかないよね、お父しゃん…。

復興しかけたその後で、ウィルス保菌者が紛れ込んでしまい、爆発的に感染拡大する様子はスリル満点!!

今回のミソは免疫。
ジャケットもちゃんとオッドアイの目にしているのもわかってるぅ!!

そして、本作でもやはり怖いのはゾンビより人間。もはや感染者非感染者の区別なく、軍による大量虐殺が始まる。

空爆シーンのCGがチャチいけど、気になったのはそれぐらい。全力疾走ゾンビも健在で、逃げ場なしの大草原を集団で走ってくるのも最高。

全国のジェレミーファンには胸を張っておススメしたい良作。

どうでもいいけど、最近赤いジャケットの作品が続いて、これで4作目。Mypageの横一列が真っ赤っか!!
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