明日に向って撃て!の作品情報・感想・評価

明日に向って撃て!1969年製作の映画)

BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

「明日に向って撃て!」に投稿された感想・評価

1347

1347の感想・評価

5.0
強盗を繰り返すチンピラ二人組の話。
スカした友情、愛情が美し過ぎて、とても胸が熱くなる。

ボリビアで強盗を繰り返すシーンで流れてる曲がすごく印象に残ってる。
暗い曲ではないのに、救われない未来へとひたすら歩んでいっているような悲しい美しさのある曲。

万人にオススメできるかというと、そうではないんだけど、本当に大好きで、何度も何度も繰り返し観てる作品。
かなり久しぶりに観ました。
2人の名優を眺めているだけで至福ですね。
ロバート・レッドフォードの銃を扱う格好良さがビリビリと痺れる程に最高。

この2人といえば「スティング」も外せないですね。

Blu-ray所有
arion

arionの感想・評価

3.9
【備忘録】2017.10.8鑑賞。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
かっこいい。この二人のコンビが最高です。役者良し、物語良しで存分に楽しめました!
がんつ

がんつの感想・評価

3.5
ロバート・レッドフォード出演のクライム映画。
サンダンス映画祭の“サンダンス”は、本作が由来だそう!😳

強盗を繰り返しては逃走するという、わかりやすい物語です。
話の繋ぎ方がオシャレで、私が映画を撮るとしたらマネしたいと思いました!✏️
いつ撮るかは未定ですが!!!

こんなにもロバート・レッドフォードが格好良いと「さらば愛しきアウトロー」も気になりますね...👀
音楽がいい。キャサリン・ロスがいい。
子供の時以来にまた見返した名作
例えどんなピンチだろうが絶望的だろうが常に前向きに弱音を茶化しながらも将来のことや切り抜け方を思いつくブッチとキッドの2人に本当に励まされる
アメリカンニューシネマの中でもそこまで暗くなく2人に焦点を絞っているのがこの映画の魅力
全ての面で映画史に残る名作
ヒラコー先生のドリフターズでもお馴染みブッチとキッドの強盗コンビ。彼らがヒーローとして描かれるのってこの映画のお陰なのかしら。
悪い連中に全く見えないカッコいい2人が本当に最高。ポール・ニューマンもロバート・レッドフォードも本当に格好いい。
銃撃シーンも両手に構えて彼方此方に打ってるのも素敵だし、ラストは忘れられないやーつ。まさにアメリカン・ニューシネマのお手本のように悲しくも、しかししっかりと心に残る。
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