明日に向って撃て!の作品情報・感想・評価

明日に向って撃て!1969年製作の映画)

BUTCH CASSIDY AND THE SUNDANCE KID

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.9

「明日に向って撃て!」に投稿された感想・評価

ラストシーン
「雨にぬれても」がかかるシーンが好き

「俺たちに明日はない」のほうが面白すぎて好きになれませんでした。
あと、
有名なラストシーンを知っていたので知らなければもっと楽しめた。
アメリカンニューシネマ。
イージーライダーと似てると言われてるらしい。たしかにラストが少し似てると言われれば似てる。
この2人は実際にいた人物を元にしてるとか。
ブルーレイの特典映像で、墓を掘り起こしたら別人だったっていう話が普通に衝撃的。笑 そんな勝手にに掘り起こせるもんなの?
自転車のシーンは素敵🚲
2人の男に愛されるっていうのも良いよね。まーでもあんなに尽くせないな。
西部劇ってはじめてちゃんと観たかも。
mayu

mayuの感想・評価

4.0
このコンビが最高!
ユーモアも含んだ「格好良い男」をサラッと見せつけられる
その格好良さのまま終わっていくところもよい
ss

ssの感想・評価

-
列車強盗の際、生真面目な平社員がおり「モーレツ社員がいるんだよぉ」という字幕が。

いいねぇいいねぇ。
字幕で時代を感じられるって、なんか趣があってにやりとしちゃう。

兎にも角にもポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが渋い!渋すぎるぜ!
もうそれに尽きる。

2019/2/24
びっくりするくらい音も映像も素朴な作品だがだからこそ見入ってしまう魅力あり。絶妙なコンビの掛け合いは危機的なシーンでも妙にはまる。
Savagesとの共通点有り
レトロ

レトロの感想・評価

3.8
1890年代の西部。列車強盗と銀行強盗を繰り返す「ブッチ」と「キッド」は、行きに襲った列車を再び帰りにも襲って金を得るが、6人組の凄腕の追っ手に追われる羽目になってしまう。辛うじて逃げ切った2人は、身を隠す為に楽園だとブッチが話をしていたボリビアへと向かうのだが…。実在の人物に基づいた作品
列車🚂や銀行🏦を襲う大悪党ながらも柔らかなタッチで映しており、どこか憎めない2人でした🤠😛
逃避行中🏃は余裕が無いにも関わらずユーモアある会話をしたり🤭💬、絶体絶命な場面でも下らない会話😙💬を交わすんですが、お互いの気持ちを理解し合える仲🤝だからこそなんですよね、不器用ながらもかっこえぇです🤩
そして、あのセピア色のストップモーションの使い方が実に見事で、哀愁漂う素晴らしい余韻を残してくれました😌
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