太陽の帝国の作品情報・感想・評価

「太陽の帝国」に投稿された感想・評価

Masa

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1.1
再度鑑賞予定
Ito

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3.1
記録
fujiK

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-
📼✒️📑
この映画を見て一言「山田く~ん、座布団を一枚持って行って~!」です。

確か当時は、中国で撮影されたハリウッド!みたいな触れ込みで日本人の出演もあって話題になっていた。実際、戦時中の風景を壮大に映し出されてスケールのでかさもあった。
しかし正直言って、お涙頂戴路線が少しズレている気がして、戦争映画にしては随分と薄っぺらいストーリーのように感じた。また、少年役の主人公、これで演技が上手いとは到底思えなかった。こんなギャーギャーうるさいクソガキなんて感情移入できないわ。最後も、何も残らなかったし、日本人が出ているのでOK牧場!とはならなかった。

スピルバーグだからといって何でもかんでもいいわけではないんだな。というか、この作品、何かあったのかな?迷走しているという印象しかなかった。。。
子供が主役の映画って、少なからず子役の可愛さ、愛らしさ、みたいなのをウリにするもんやと思うんだけど、この映画の主人公の子役ときたら全然可愛くねえ❗

やっぱり、スピルバーグの選ぶ子役って僕は好きになれないな!

妙に演技が器用。
っていうか子役なのに貫禄出てしまってる!

そんな、子役時代のクリスチャン・ベールのデビュー作がこれ。



第二次世界大戦下、日本軍の収容所にぶちこまれたイギリス人少年ジムが、苛烈な状況の中、甘ったれボンボンからたくましく成長していく姿を描く。


反戦映画ではあるんだろうけど、一面的な描き方に終わらないのが、この映画のエエところ。


戦争は悲惨で許しがたいものとして描きながら、戦場を飛ぶ戦闘機の美しさも同時に描いていたり、

作中たくましく成長していくジムだけど、その成長のためにラストシーンの彼には以前のような無邪気さが失われていたり、

親切にしてくれたおばさんが亡くなった時、遠くの空が光って、まるでおばさんの魂が昇っていくみたいで綺麗だった、とジムは思ったのだけど、その光が実は長崎に落ちた原爆の光だったり、


物事の良い面、悪い面ってのはごちゃ混ぜに存在していて、綺麗に分けることは出来ない、って表現が、何だかとてもリアリティがあって、グッと来た。


ただ、ジムと心を通わせる日本軍の少年の顛末がちょい間抜けっていうか、もっとやりようがあったろ!という気がせんでもない。
日本刀でマンゴーを切るのはやめよう。
sae

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-
記録

NC(字)①
nilce

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4.0
子供の頃映画館で観ました。少年だったクリスチャン・ベールの澄んだ歌声と大きな夕陽が忘れられない。
Ipswich

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3.7
日本人そんなんじゃないよ!とか思っちゃいそうだけど、最後はそれも戦争のせいだと受け入れられる。クリスチャン・ベールの目と純粋な心が希望の光。

それにしても外国から見た日本人の感じが絶妙におもしろい。変なしゃべり方とか(笑)なんかそういうのも逆に楽しい。
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