太陽の帝国の作品情報・感想・評価

「太陽の帝国」に投稿された感想・評価

Masa

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1.1
再度鑑賞予定
sei

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1.5
遙か昔に見ただけなんだけど、駄作だったという印象だけが残ってる
銃撃戦爆撃など戦火の禍々しさではなく大人たちの事情に翻弄されながらも自力で生きていく純粋かつ希望に満ち溢れた少年の視点を通じて戦争の痛み悲しみをじわりと伝えてくる。それでいて少年の冒険心くすぐる演出などはスピルバーグらしさが光る。そしてクリスチャンベイルがこんな名子役だったと初めて知る!
scotch

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3.3
DVD108円ゲットシリーズ。今はこの値段では売ってませんがストックが結構あります。

スピルバーグの戦争ものをもう一本。租界なんてものがあったんですね。無知な私には勉強になりました。
本作、反戦というよりか少年の成長記録のような感じ。この少年、頑張って窮地を凌いで行くのですが、元々がボンボンなので正直ちょっとウザい。だからあまり入り込めない。まあそれだけ演技が上手かったのではありますが。
ガッツとか笑点山田とか、出てる日本人も微妙。どういう人選(笑)

「プライベートライアン」と比べると正直ちょっとなあって個人的感想です。
母国を知らないジミーが両親と離ればなれになり、戦火に巻きこまれ日本軍の捕虜として過酷な環境の中 成長してく物語。

クリスチャン・ベール13歳だよ。

ジョン・マルコビッチはすぐわかったけどベン・スティラー最初わからんだ感じ違ってて。
ani

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3.8
第二次世界大戦に翻弄された少年がたくましく生きていく姿を描いた作品。戦争映画となると戦闘シーンの過激さや過剰にドラマティックなストーリーを売りにしたものが多くなりがちだが、この作品は戦争捕虜となった人々の収容所での生活を割とドライに描いていて新鮮な感じがした。子役時代のクリスチャン・ベイルが主人公の少年を演じています。
第二次大戦下、戦乱の中で両親とはぐれた英国人の少年の捕虜収容所での暮らしを描いた戦争ドラマ。

のちの『シンドラーのリスト』『プライベートライアン』への布石と言われるスピルバーグ監督の意欲作。
余計な感傷を排したように淡々と少年の姿を通して戦争のリアルを描いているようでした。

裕福な家庭で暮らす少年が、理不尽な戦争で全てを奪われながらも、自力で生きる術を身につけて、たくましく成長していく姿を子役時代のクリスチャン・ベイルが見事に体現しています。

“人間はイモ一個のために なんでもする”

他にもマルコビッチやベン・スティラーなどの初々しい姿が印象的な作品でした。
hiromi

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4.0
日本人の男の子が、、悲しかった。
クリスチャン・ベールは天才子役だったんだね。
Qちゃん

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4.2
上海に両親と住んでいた英国少年が、日本軍の侵略の混乱の中で両親からはぐれ、甘やかされて育った子供から世の中を自力で生き抜く人間へと成長していく物語。若い日本兵士との友情と悲劇が印象に残っている。
戦争はヤバい!けど、飛行機は好き…みたいな映画で、『風立ちぬ』を思い起こす。飛行機好きはみんなこのジレンマを抱えていて大変なんだろうし、同種の悩みに苛まれている人には突き刺さる話なのかもしれない。しかし、個人的にはちょっと長いし、そのジレンマが映画全体の印象をフラフラさせてるような気もする。
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