赤足

シン・シティの赤足のレビュー・感想・評価

シン・シティ(2005年製作の映画)
3.6
ロバート・ロドリゲス監督とアメコミ界の鬼才、フランク・ミラーが手を組んだ作品。フランク・ミラー代表作の一つでもある「シン・シティ」原作は白黒ベースであるが、映画もそれと同じようにフランク・ミラー独特の雰囲気と世界観を見事に再現されており、罪の街“シン・シティ”を舞台に、3人の男たちが愛する女を守るために挑む戦いの物語を描いており、"ブルース・ウィリス"ミッキー・ローク"クライヴ・オーウェン"が熱演しており!特にep1のミッキーローク演じる殺し屋の哀愁漂う復讐劇は圧倒され、一気に物語に入り込んでしまうほど、敵でサイコパスなイライジャ・ウッドなどもいい味を出しており、原作特有のグロもふんだんにてんこ盛りと!まさにフランク・ミラーの世界観で濃く見事に再現されており、味方含め個性的な敵キャラなど見所万歳のエンターテインメントとして、しっかり堪能できた!尚、続編の「シン・シティ 復讐の女神」は・・・次回のレビューで