シン・シティの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

シン・シティ2005年製作の映画)

Sin City

上映日:2005年10月01日

製作国:

上映時間:124分

3.4

「シン・シティ」に投稿された感想・評価

ジェシカ・アルバ 目当て。
主役にブルースウィルスがいるのにあまりおもしろくなかった。
血が黄色いあたりに初めて「かっこいい」と思った。アメコミ的映画。
SNL

SNLの感想・評価

3.5
2008年に書いたブログのコピーです。

シン・シティ 字幕見ないで映像楽しめ!

シン・シティ
リージョン1(米国正規販売DVD)で以前に見た。英語で見たの。
意味や人間関係がわからないところが多々あったけど、映像が綺麗で楽しめた。

ハワイ旅行中に購入した。外箱の絵柄が
(1)「ブルースウィルス&ジェシカアルバ」
(2)「デルトロ&ブリタニー&クライブ」
(3)「ミッキーローク」
の3パターンあって、アルバちゃんファンの私は迷いなく(1)を買ったんだけど、見終わった後は(3)のミッキーロークを買えばよかった!!って思った。ミッキーローク、渋い!!!

そして、昨日WOWOWで放送したのだ。

意味がわからなかったところがわかるかな???

そして、字幕を読みながら見始めたのだった。

結局、日本語字幕入りで見ても、フロド:イライジャウッド(人肉を食う殺人鬼ケヴィン)と、議員の息子(ロアーク、黄色い奴。この人、ターミネータ3のジョン・コナーなんですね!!)の関係がわからず。ロアークの屋敷にケヴィンがチラと映るんだけども。この2人の殺人鬼の間には関係があって、字幕があれば理解できるのかと思ったら、やっぱりわからなかった。

元々のフランクミラーの小説(漫画)で、そんなことは「知ってて当然」な世界なのかしら。

ってことで、日本語字幕なしで見たときのほうが、すばらしい映像を体験できてよかったの。
しっかり映像を見ることをお勧めします!!
日本語吹き替えはどうなのかな~?
シン・シティ スタンダード・エディション シン・シティ スタンダード・エディション
(2006/06/23)
ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク 他

内容なんかどうでもいいから映像を見ろ!

===========
監督のロバートロドリゲスは、楽しきゃいいって映画を作る人。
あたるときもあれば、おおはずれな時もある。(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・メキシコとか、、)
でも、その大胆な試みが魅力的で、「エル・マリアッチ」なんてマイナーのまで、見てる私。

今回ゲスト監督として、仲良しのタランティーノ参加。どこがタランティーノ?それはね、デルトロが車の中でしゃべるシーンらしいよ。(昔、そう聞きました。間違ってたらごめんなさい。)
さすが、一番、笑えるものね!!

俳優が豪華。
私の大好きなルトガーハウアーも出ているし。でも、すっかりおじいちゃんで、悲しいけど。
フロドに、グラディエーターの部下(顔に傷のある人)、悪役がぜんぜん似合わないのにデアデビル同様またやっちまったマイケル・クラーク・ダンカン、MIB2の光の女の子、デポン青木、、、、。ジョッシュ・ハートネット、、、。
サンボ

サンボの感想・評価

3.8
当時
「白黒ベースで一部カラー、斬新な映画でおもそろい。しかも、出演陣すげぇな」

現在
「あれ?!わりとグロいシーンあるな。つか女優さんみんなスタイルよすぎ」

頑丈な男、ミッキー・ローク

可憐で美しい、ジェシカ・アルバ

今みてもおもしろい映画。ただ、テレビじゃ放送できんな・・・。
へい

へいの感想・評価

-
渋いなぁ。
いくら撃たれても倒れないミッキーロークの頑丈さ。イライジャウッドの俊敏な目がいってるサイコキラー感が好き。
全編を通してモノクロだけど、血が赤だったり黄色だったりブシャブシャ出て絵具みたい。
ゴールディの金髪だけ綺麗に黄色で美しい。
イライジャ・ウッドがふざけすぎ。鷹の爪団の菩薩峠くんみたいになってた。
この三人監督は歴史に残る組み合わせですよねー☆それだけでも観る価値あります!
斬新なイライジャ・ウッドのキャスティング&殺され方…こえーよー( ̄▽ ̄;)
 世界観、雰囲気、演出、どれも最高。いやー魅せるねぇ。
 一本のストーリーあるわけではなく、(ベイ)シン・シティで起こるいくつかのエピソードが順に語られる。
 こんな街には住みたくないね(笑)。
msh

mshの感想・評価

3.4
モノクロって味があるし、
光と影のコントラストで
表情が際立つ🧐

それに加えて
ピンポイントなカラー使いが
カッコいい✨✨✨

ぶっ飛んだストーリーですが
アメコミだからありでしょ🙆‍♀️

このレビューはネタバレを含みます

「ヘルボーイ」に魅了された為、アメコミ界の第3勢力「ダークホースコミックス」の映画を知りたくなり視聴。

いやー悪趣味笑笑笑。(良い意味でね)
そりゃこの監督陣だもん、そうだよな。「ロボコップ」や「キルビル」の倫理観。いやそれよりヒドいかも笑。イッちゃってる。まあとにかくハードボイルドましましw白黒なんだけどグロくて普通にウォエってなるシーン多々あり。特にトイレと拷問。ひどすぎ笑。深夜にひとりで見て失敗笑笑。そしてなんともスカッとしない物語笑
ただ絵画タッチ(?)のところとかMVっぽくてカッコ良かったり、敵の怖さを引き立てる演出とか素晴らしい所がたくさんあった!!
ただただ悪趣味すぎてヤベエ映画だった。今後忘れない作品ではあると思う。