ライ

クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国のライのレビュー・感想・評価

3.2
子供と一緒に鑑賞。

公開当時、あまり面白くなく記憶がなかったのですが、
今観ると笑えた~。

環境保護団体の過激な活動で理想な国を求めるため(それだけじゃないけど)、
"しぜん まもる (春日部ふたば市の町長)"が考えた「人類動物化ドリンク」で人間を動物に。
そのドリンクを飲んでひろしが鶏に。
みさえが豹に。
特報ではひろしがカバで、みさえがライオンでした (#^.^#)

2人を助けに行くしんちゃんたち。
また、"しぜん まもる"の野望を壊す事が出来るのか。

環境保護が重たい (大事ですが) 感じのテーマですが、
さすがしんちゃん。
ギャグが入っており、それなりに楽しめました。
また、本作は母子の愛情の物語でもありました。

ひろしのダジャレには「くだらない~」と言いながら笑ってました。(^。^)