電気羊

太陽に灼かれての電気羊のレビュー・感想・評価

太陽に灼かれて(1994年製作の映画)
3.2
ロシア革命後のソ連で、高名な大佐がバカンスを楽しんでいたところに、ある男が現れる。その男はかつての大佐の妻の恋人であり、何かの目的を隠していたのだが。男の心象風景とも思われる小型の灼熱の太陽は、大佐への復讐心で爆発するシーンと、自殺したところで部屋から飛び去って行くシーンで挿入されている。ストーリーとは関係ないが、毒ガス攻撃からの緊急避難訓練とか市民生活の一端が垣間見えたのは面白かった