どすこいちくわ

マイ・ボディガードのどすこいちくわのレビュー・感想・評価

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)
3.0
か、かわいすぎるぞ、、ダコタファニングよ、、、

驚くことに、誘拐がビジネスとして成り立ってしまっているメキシコ。かつて軍人だったクリーシーはとある裕福な家庭の少女ピタのボディガードとして雇われる。

はじめは「僕は友達じゃない」と言ってピタを突き放すクリーシー。そんなぶっきらぼうな彼でしたが、ボディガードの一環で水泳や勉強を教えていくうちに彼女に唯一、心を許していきます。
この何気ないやりとりにすごく癒された!!ダコタ・ファニング、かわいすぎるでしょう!!!娘にしたい。。。

後半は、そんな自分の宝物とも言えるピタを奪われたクリーシーのリベンジが幕を開ける。情けなど皆無、関わった者は全て殺す。しかし新たに発覚していく事実によって、思わぬ方向に転んでいく復讐劇...。

デンゼル・ワシントンの渋さとダコタちゃんのかわいさを存分に堪能。イコライザーとは似たような設定でしたが、こちらはアクションよりもドラマに重きが置かれていた気がします。バイオレンスなシーンがもう少し多くてもよかったかもしれません。惜しい!

映像のチカチカがくどくて目が疲れた(*_*) ☆-0.5