夢一路

キング 罪の王の夢一路のレビュー・感想・評価

キング 罪の王(2005年製作の映画)
3.0
序盤、若気の至りによるところの、恋は盲目的な展開に、日本の2時間ドラマや、韓流ドラマによくあるパターンかと思いきや、人が誰しも持つ煩悩と、宗教との関わりを、実に多面的にかつ批判的に描かれていて、結局のところ復讐ものの要素もあるので、観る側の心をくすぐる作品だと思いました。