病院坂の首縊りの家の作品情報・感想・評価・動画配信

「病院坂の首縊りの家」に投稿された感想・評価

失明

失明の感想・評価

3.5
兄ちゃんキモ過ぎ

毎回家系図ムズすぎウケる。私は好き
qp

qpの感想・評価

5.0
草刈正雄が観たくなったら観る
ジャズの流れるオープニングが今までのシリーズとは異なり格好いい。
草刈正雄のキャラはこれからも出てほしいくらい目立つキャラだったがこれが最終作とは少し残念だった。
シリーズ通して一人くらいちゃんと逮捕してほしかった。ただ、等々力警部のラストの粋な計らい素敵。
横溝正史棒読み伝説の巻

横溝正史原作市川崑×石坂浩二の金田一耕助シリーズその⑤
複雑な家系の血をめぐる忌まわしい事件に巻き込まれる金田一耕助のお話
血と血が纏わり付く人間関係の哀しき物語
この作品はいつにも増して人物相関図が複雑で、集中していても完全に理解するのが難しいかもしれません
それでも物語は進んでいきますので一時停止でググりながら理解するもよし、なんとなく分かった体でそのまま進むのもよしですが、これから視聴鑑賞する方はお気をつけを
原作からだいぶ改変されてるらしいですけど、市川崑作品としてこれまでの4作品とパターンは似てますので安心設計ですが、それ故の意外性は薄れてます

加藤武の警部は今回も関係性はリセットされてはいますが最早なくてはならないくらいの一服の清涼剤とも言える役割で、このキャラクターの存在はかなり大きかったと思います
ogata

ogataの感想・評価

3.8
冒頭、やたら棒読みの役者いるなーと思ったら原作者であった。
家族関係図、事件性、死体が全ての好みで最高だった
金田一耕助シリーズでめっちゃ好きです!
かおり

かおりの感想・評価

5.0
市川崑監督のスタイリッシュな映像と、桜田淳子のジャズ・ヴォーカルは色褪せない。
Lana

Lanaの感想・評価

3.6
家系が複雑で理解するのに時間がかかった。
音楽といい映像といいどこかおしゃれな感じがして良い監督だなぁと思う。
草刈正雄は若い頃からかっこよかった。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.6
▪️JP Title :「病院坂の首縊りの家」
Original : ※※※
▪️First Release Year : 1979
▪️JP Release Date : 1979/05/26
▪️Production Country : 日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record : 2020-679 再鑑賞
🕰Running Time : 139分
▪️Director : 市川崑
▪️Writer : 日高真也、市川崑
▪️MusicD : 田辺信一
▪️Cast : 石坂浩二、佐久間良子、草刈正雄、桜田淳子、加藤武、草笛光子、白石加代子、三条美紀、中井貴惠
▪️Review
横溝正史原作、市川崑監督、石坂浩二主演による970年代金田一耕助シリーズ最後を飾る大団円ですね。市川×石坂の映画シリーズ第5作で、リメイク版『犬神家の一族』(2006年)を除いて最後の作品となりました。そのラストを飾るオープニングとエンディングは横溝正史自ら演じる作家邸の明るいリビングに一同打ちそろっての歓談シーンとなりました。
流石に安定の面白さでここまで来たシリーズですが、少し食傷気味になってきたんでしょうね。
本作、とにかく血飛沫が多く、シャンデリアの鎖から風鈴のようにぶら下がった男の生首など、映像的にショッキングなシーンが満載です。そして、ヒロインを演じる桜田淳子が女性の業を体現するキャラクターを見事に演じているのも見どころです。
さらに出演者のうち、小林昭二・草笛光子・三木のり平・大滝秀治は石坂・加藤と共にシリーズ5作連続出演を達成しました。

物語は。。。
渡米を控える金田一耕助はパスポート用の写真を撮るため、知人から紹介された写真館を訪れます。彼はそこで結婚写真の撮影の依頼に来た少女と出会い、死者のようなその面影に不審を抱きます。後日、再び少女から撮影依頼の電話を受けた写真館店主と共に、金田一も指定された場所へと向かいます。そこは“病院坂の首縊りの家”と呼ばれる屋敷跡であり、天井から男の生首がぶら下がっていたのです。。。

▪️Overview
「病院坂の首縊りの家」と呼ばれる廃屋での連続殺人事件を解決する金田一耕助の最後にして最大の事件を描く。東宝の石坂浩二の“金田一”シリーズの五作目にあたるもので、脚本は「女王蜂(1978)」の日高真也と同作の久里子亭の共同執筆、監督は「火の鳥(1978)」の市川崑、撮影も同作の長谷川清がそれぞれ担当。(引用:映画. com)
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