隣の家の少女の作品情報・感想・評価

「隣の家の少女」に投稿された感想・評価

実際にあった事件を元に制作した映画
この国で起きた痛ましい事件😖
日本で言うところのコンクリート女子高生事件
っぽい内容かな。本当に悼まれないです。
もし自分がそこに居たら真っ先に助けたでしょう。

目を塞ぎたくなるような内容となってますが
現実ですので観てはいかがでしょう。
胸糞が悪くなる映画として、他と比べて隔靴掻痒。
ただ単に胸糞が悪くなるシーンを並べているだけのように見え、子供たちのドロドロの風情なんかも見てみたかった。
このババアがなんで虐待するのかがさっぱりわかりません。
前半30分くらいは何が撮りたいのかよくわかりません。
ホラーのジャンルに入ってますが
淡々とした人間ドラマです
まあ実話であるっていってますから
映画的なシーンがないんでしょうけど。
退屈でした。

というか知らなくてもいい事件を知ってしまったので
後悔。
ろっち

ろっちの感想・評価

3.5
胸糞な話。
1958年アメリカ。郊外の静かな町。少年デヴィッドが暮らす、隣の女性ルースのもとへ、両親を事故で亡くしたという快活な美少女メグとその妹スーザンが引っ越してくる。デヴィッドはすぐにメグに心を奪われるが、同時期、姉妹がルースによって折檻を受ける現場を目撃する。やがてそれはエスカレートしていき……ってあらすじ。
コレはとんでもない胸糞映画。恐ろしい。胸糞映画好きにはオススメ。実話です。ずっと苦しい。それしか無い。
同じ事件を扱った映画にアメリカン・クライムがあります。
まぁ多くは語るまい(笑)
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
遂に観てしまった…。キチガイ女によって地下室に監禁された少女が、女やその指示を受けた息子達そして近所の子供達により嬲り殺される話。一応主人公少年との心の繋がり、成人になった彼の想いの描写はあるが基本救いがない。フィクションではなく60年代アメリカであった事件がモチーフとのことで物凄く気分が悪くなった。
aLicE

aLicEの感想・評価

2.8
朝イチでみたキツかった
実話なだけにかなり胸糞映画 しんどい
ku

kuの感想・評価

3.2
今作は、アメリカ発のスリラー映画です。

内容は、1958年、小さな街で暮らすデイヴィッドの隣家に、ニューヨークから姉妹が越して来る。二人は家庭の事情で叔母の所に預けられており、デイヴィッドはすぐに姉のメグと打ち解ける。だが、次第に彼はメグが叔母とその息子たちに虐待されていると気付き始め……というもの。

胸糞映画のランキングにもよく掲載されている今作。どんなものかと興味本位で見てみると、後味が悪いタイプの胸糞具合でした。簡単に説明すると、メグが叔母や息子たちに虐待をされ始め、展開が進むにつれて虐待もエスカレート。デイヴィッドは幼いながらもメグを助けようとするという内容😓

大人は叔母1人しかいないため、叔母が監督となって子供達や、近所の悪ガキたちを集め、メグに虐待。実行するのは叔母の子供達や、近所の子供なので、誰も叔母に対して反対することができず、全て叔母が支配するという嫌な構図。この叔母の独壇場というのが見ていて不快になります😅

また、子供達も叔母の歪んだ性格に似てきて、遂には叔母にも内緒でメグに性的虐待をしようとする始末。メグには愛する幼い妹がいて、自分が罰を受けないと妹に罰が与えられることから、全てを受け入れなくてはならず、八方塞がり。この救い用の無さは胸糞映画の中でもなかなかに珍しい😭

そして、いちばんの衝撃は、この映画が実話だということ。こんな残酷な出来事が、実際に行われており、この虐待内容(拷問ともいっていいレベル)も映画用に残酷にアレンジしたわけでなく、リアルでも同じくらいの酷い仕打ちで驚きでした。

見て気持ちの良い内容でもなく、ただただ不快で胸糞な内容ですが、胸糞映画がお好きな方は一度見てみるのも良いかもしれません🤗
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