百万円と苦虫女の作品情報・感想・評価

「百万円と苦虫女」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

蒼井優が働く映像、無限に見れる。

結局普通に恋愛ものっぽくなってしまったのは個人的にはやや残念かなとも思うが、森山未來のことめちゃめちゃ好きになれるので良いと思う。
nmn

nmnの感想・評価

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ころころ ころころ 転がって
こらえて こらえて
みかん

みかんの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

不器用でもまっすぐ生きようとする逞しさに心が打たれた。
主人公は偏見の目で見られる度に人との関わりを絶ち、別の居場所を探しに行く。それは「逃げ」とも捉えられるけど、そもそも逃げることが絶対悪とは限らない。むしろ今の世の中、逃げる勇気を持たないといけないこともある。誰も自分を知らない場所に行きたいと一度でも思ったことがある人は少なくないはず。それを実行し続ける主人公の姿にすごく惹きつけられたし、魅力的な人生だと思った。私自身真似しようとしても恐らく出来ない生き方だろうな。
自分や世間の価値観から外れた人達の人生を安易に全否定することがいかに愚かであるかということについても考えさせられた。
弟への手紙で、誰かと長く居るためのコツは大事なことは言わないでいることなんだ、大人しく愛想笑いしてればいいと思ってた。でもいつの間にか何も言えない関係になることは不幸なことです、という言葉がありました。この言葉が映画の中で一番心に響いた。私は広く浅くの関係が苦手で、それでも現実ではそういう人間関係の必要性が高くて、いつの間にか親しい友人や恋人、家族との付き合い方も変わってきてしまっているかもしれないと気づかされました。人と向き合うことからは逃げないよう心がけてこれからの人生を生きれたらいいな。
出会うために別れるのだという言葉を思い返すとラストの展開も少し救われる面がある…けど…切ないです。胸が締め付けられました…。
最後に、拓也は人の痛みがわかる強い人間になってほしい、いやきっと絶対なると信じてます。
まよい

まよいの感想・評価

3.6
ピエール滝が人を殺さないので、ただただ可愛かった!
弟のシーンが苦しくて苦しくて見てられなかった。先生なんなんだよ!!!!!
蒼井優と森山未來が可愛い映画。
さるま

さるまの感想・評価

3.8
2008年くらい
いずみ

いずみの感想・評価

5.0
大学のときからずっと好きな映画。

人には言わないけどずっと思ってる気持ちを鈴子が代弁してくれてる。
どこかでこの映画がしっくりこない自分になりたいとも思ってるけど、久しぶりに見たらやっぱり沁みた。心にくる場面が多すぎる。
そういう自分を受け入れたくもあるけど、進むべきはあの、最後の部屋を出るときの鈴子の 澄んだ強さを持った目。
さちよ

さちよの感想・評価

5.0
終わり方胸がギュッとなって
すごく好きだった☺️
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